
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【阪神スプリングJ予想2018】今年はライバル不在、アップトゥデイトが“4度目”の正直狙う今週土曜は、阪神8Rで障害G2競走の「阪神スプリングジャンプ」が開催。例年出走頭数は少ないが、今年は登録時点で10頭以下と例年以上に少ない頭数となった。 昨年は1~3番人気が人気通りの順番で決着し、一昨年も1,2番人気が...
【チューリップ賞予想2018】ラッキーライラックに付け入る隙は?桜花賞トライアルのチューリップ賞が今週末阪神で開催。登録時点で12頭と今年は少頭数だが、昨年のソウルスターリング、一昨年のジュエラーのように今年も抜けた人気馬が1頭いる。 オルフェーヴルの初年度の子、ラッキーライラック(...
重賞4勝のディサイファ、現役を引退。今後は未定2014年にエプソムCを優勝し重賞初制覇をあげると、その後も札幌記念やアメリカJCCなど重賞タイトルを勝ち、中距離路線の重賞を活躍を見せたディサイファ(牡9、小島太厩舎)が本日28日付けで競走馬登録を抹消し、現役を引退す...
【中山記念予想2018】マルターズアポジーの逃げ濃厚、スローかハイか?今週からは中山競馬が開催、日曜のメインを飾るのは「中山記念」だ。中山の芝1800mは、スタンド前の直線ゴール手前からスタートし、1コーナーまでの距離は205mと短く、さらに緩やかな上り坂になっている。序盤のコース形状から...
キセキ、始動。ルメールとのコンビで日経賞から天皇賞春へ!昨年12月に香港ヴァーズに出走し、9着に敗れたキセキ(牡4、角居勝彦厩舎)が、C.ルメール騎手とのコンビで日経賞(3月24日、G2、中山・芝2500m)に出走することが明らかとなった。 今後はここをステップに天皇賞春(4...
【すみれS】DMMのキタノコマンドール、注目の2戦目IT企業大手のDMM.comが展開する「DMMバヌーシー」の競走馬の一頭、キタノコマンドール(牡3、池江泰寿厩舎)が、今週25日に阪神9Rで開催されるすみれステークス(OP、阪神・芝2200m)に出走する。 C.ルメール...
リアルスティール、デットーリ騎手とのコンビでドバイ・ターフへ前走の天皇賞秋で4着に入着したリアルスティール(牡6、矢作芳人厩舎)は、すでに予備登録を行っていたドバイターフ(3月31日、メイダン競馬場・芝1800m)への出走が決まったことが、20日に明らかとなった。 リアルスティー...
【中山記念予想2018】ヴィブロス、ここは叩きの一戦勝馬に大阪杯への優先出走権が与えられることもあり、マイルから中距離路線のトップホースが始動戦としてここを選ぶことも多く、近年はドバイや香港への遠征を見据えた馬の出走も多い中山記念。 今年もドバイを目指す一頭の馬がここから...
【フェブラリーステークス結果2018】ノンコノユメ優勝!18日(日)に東京競馬場で開催された第35回フェブラリーステークスは、内田博幸騎手が騎乗する4番人気のノンコノユメが優勝した。勝ちタイムは1:36:0。 クビ差の2着はR.ムーア騎手が騎乗する1番人気のゴールドドリームが...
【フェブラリーS予想2018】ゴールドドリームで揺るぎない?ダートの主役は今回もこの馬かダートの頂上決戦「フェブラリーS」が今週末、東京競馬場でいよいよ開催される。主役が不在と言われるダート界で、今一番頂点に近いのはおそらくゴールドドリーム。この馬で間違いないだろう。 昨年は2戦しかないダートのG1を両レー...