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【函館2歳ステークス2026】調教評価ランキング上位3選!追い切りで好印象だった有力馬を徹底分析

公開: 2026/07/16 11:30

中央競馬
【函館2歳ステークス2026】調教評価ランキング上位3選!追い切りで好印象だった有力馬を徹底分析

2歳最初の重賞「函館2歳S」へ向けて各馬が最終追い切りを終えてきました。今回は追い切り映像やタイム、1週前の内容などから総合的に好調馬を判断し、とくに評価が高かった馬を3頭ピックアップしてみました。

シグレ(牝2、武英智厩舎)

7/15(水)函館・芝(良)5F72.1-4F55.9-3F40.6-1F12.4(馬なり)

函館の芝コースで3頭併せ。2歳新馬の僚馬ジューンガレンを追走し、2歳オープンのクロリスを後ろに置き、道中は真ん中で折り合いに専念。徐々にペースが上がり、直線序盤で僚馬2頭の間に挟まれると、早々に抜け出してジューンガレンにクビ差、クロリスに半馬身差を付けて最先着でゴールしました。1週前は函館Wコースで2頭併せを行い、5F70.2-4F55.3-3F41.2-1F13.7をマークして先着。いずれも馬なりで、追えばまだまだ時計を縮めて弾けそうな気配。中2週でも入念に追われており、上積みもありそうです。好調とみて良いでしょう。

ロンドンガーズ(牡2、前川恭子厩舎)

7/15(水)函館・芝(良)5F65.7-4F49.7-3F36.9-1F11.4(馬なり)

北村友一騎手を背に函館の芝コースで2頭併せ。2最新馬の僚馬サンライズジャポネを3馬身追走。序盤はやや行きたがるところを見せましたが、鞍上が上手く我慢させました。直線も相手の後ろで合図を待ち、外へ持ち出されるとラスト1F11秒4の脚で交わしてクビ差先着しました。1週前は栗東坂路で2頭併せを行い、4F53.9-3F39.0-2F25.1-1F12.4をマークしてクビ差遅れてゴール。先週は軽めでしたが、最終追いは好時計で相手にもしっかりと先着し、他厩舎の馬も4頭交わして先着する好内容の追い切りを消化。程よい闘争心がありつつ道中の我慢も効いており、鋭い末脚も披露できており、好仕上がりを印象付けています。

イモージェン(牝2、池添学厩舎)

7/15(水)函館・芝(良)5F63.5-4F48.1-3F34.7-1F11.5(馬なり)

佐々木大輔騎手を背に函館芝コースで2頭併せ。2歳新馬の僚馬カリスマンを1馬身先行させ、道中は折り合いに専念。直線で軽く気合を付けられると、内から早々に交わしてラスト1F11秒5の脚で伸びて4馬身先着してゴールしました。4コーナーを回ってくる時点ですでに手応えは上々で、気配の良さが伝わります。ブリンカーを付けて集中力も上がっており、1週前から大きくパフォーマンスを上げてきました。その1週前は佐々木騎手を背に函館Wコースで2頭併せを行い、5F69.8-4F54.4-3F40.6-1F13.3をマークして併入。負荷は軽めでしたが、格上の古馬を相手に楽に併入出来ており、動き自体は良好。追い切り通りの走りができるなら、本番も期待十分です。

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