ブレイブスマッシュ、移籍先の豪州でG1勝利

24日(土)オーストラリアのコーフィールド競馬場の芝1400mで開催されたG1・フューチュリティステークスで、昨年日本から移籍したブレイブスマッシュが優勝した。2着にも同じく日本からの移籍馬トーセンスターダムが入着した。

ブレイブスマッシュは生産がエスティファーム、父トーセンファントム、母トーセンスマッシュで、日本にいたころの元オーナーは島川オーナーという生粋のトーセン出身馬ということで、トーセンでのワンツーフィニッシュとなった。

日本国内でも重賞昇格第一回のサウジアラビアロイヤルカップに勝利し、東京優駿にも出走した期待馬だった。母の父トウカイテイオーにとってブルードメアサイアーとして初のG1勝利馬となった。

また、25日(日)にはトーセンスターダムの全妹センテリュオも阪神6Rで開催されたメイクデビューを勝ち上がった。