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【ベゴニア賞2018予想】過去5年で2歳チャンピオン2頭輩出の出世レース今週は京都2歳ステークスがあるため2歳戦はそちらに注目が集まるかもしれませんが、今週日曜東京7Rに組まれているベゴニア賞は500万下条件ながら2014年のダノンプラチナ、2016年のサトノアレスが後に朝日杯フューチュリテ...
【キャピタルS予想2018】ゴドルフィン期待の3歳馬タワーオブロンドンが久々の戦線復帰へゴドルフィン所有の代表馬と言えば今年のスプリンターズステークスを制覇した短距離王ファインニードルの印象が強いですが、関東にもNHKマイルカップで1番人気に支持された期待の3歳馬タワーオブロンドンがいます。結果は残念ながら...
【ジャパンカップ2018予想】キセキ、復活の軌跡に注目国内外の精鋭が一堂に会する「ジャパンカップ」がいよいよ開催です。かつては、外国の馬のパワーに圧倒された時代もありましたが、近年は日本馬の実力向上と地の利によって圧倒的に日本馬が好成績を残している国際レースです。 その状況...
有馬記念のファン投票第1回中間発表!オジュウチョウサン3位にランクイン2018年12月23日(日)に中山競馬場で開催される「第63回有馬記念」の、ファン投票第1回中間発表の結果が発表された。 第1回目の時点の1位はレイデオロで得票数は33,346票となっており、2位がアーモンドアイで33,...
2年連続G1馬輩出の準オープン、渡月橋ステークス条件戦の中でも1600万下条件はオープンクラスに上がる前の最終関門という意味も込められて準オープンとも呼ばれています。オープンまで辿り着けたら競走馬としては一定の成功を収めたと言っても良いでしょうが、そこからスターホース...
【京阪杯2018予想】伏兵カルヴァリオ、末脚魅力秋の京都開催のラストを飾る「京阪杯」が25日に行われます。過去10年の出走頭数を見てみてもフルゲート18頭立てが6回、最も少なかった年でも15頭と例年出走頭数が多いレースです。来年に向けて賞金加算を目論む馬や、秋のG1で...
【ジャパンカップ2018予想】13年ぶり外国馬Vなるか?外国馬2頭を考察国際競走の「ジャパンカップ」がいよいよ25日(日)に東京競馬場で行われます。 ジャパンカップと言えば、海外からの招待馬と日本馬が対戦する一戦としても有名ですが、近年は強敵と言えるような外国馬が集まることは少なくなった印象...
岩手競馬、24日から再開岩手県競馬組合(岩手競馬)に所属する競走馬3頭から禁止薬物のボルデノン(筋肉増強剤)が検出された問題により、同組合では10日以降の開催レースを取りやめていたが、24日の水沢競馬場から再開することが明らかになった。21日、...
【京阪杯2018予想】栗東からもロードカナロア産駒の大物出るか?ダノンスマッシュ種牡馬ロードカナロアの活躍は目を見張る物がありますが、陰ながら喜んでいるのが現役時代に管理していた安田調教師ではないでしょうか。ヨーロッパ遠征こそしなかったものの、香港スプリントでの圧勝劇は未だに記憶の新しいところです。...
【ジャパンカップ2018予想】スワーヴリチャード、前走の大敗で単勝に妙味あり?今週はいよいよジャパンカップが東京競馬場で開催されます。秋華賞で三冠牝馬となって初の出走となるアーモンドアイが、オークス以来の久しぶりに東京競馬場へ登場します。秋華賞からジャパンカップへの直行は先代の三冠牝馬ジェンティル...

