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【セントライト記念2018予想】菊花賞向きのゼーゲンに期待いよいよ秋のクラシック戦線が近づいてきました。月曜(祝日)の中山メインは、牡馬クラシックのラストを飾る菊花賞トライアル「セントライト記念」です。 ここ2年連続で皐月賞馬が参戦しており、昨年はアルアインが2着、一昨年のディ...
【ローズS予想2018】オールフォーラヴ、相性抜群の川田騎手と秋華賞トライアルへ桜花賞、オークスの上位3頭であるアーモンドアイ、ラッキーライラック、リリーノーブルの3頭ともに紫苑ステークス、ローズステークスどちらの秋華賞トライアルにも顔を出さないという、例年では考えにくい事態になっている今年の3歳牝...
【ラジオ日本賞2018予想】ハイレベルなメンバーの集結したオープン戦日本のダートグレード競走の体系はその多くを地方開催の交流競走に依存している形となっているため、いざ出馬すれば勝ち負けも見込める素質馬であっても、収得賞金不足により苦悩しているというのはよくある話です。重賞参戦からすでに狭...
宝塚記念8着のキセキ、秋は毎日王冠から始動今年6月に阪神競馬場で行われた宝塚記念で8着に敗れたキセキ(牡4、中竹和也厩舎)は、当初は10月8日に京都競馬場で行われる京都大賞典(G2、芝2400m)を予定していたが、10月7日に東京競馬場で開催される毎日王冠(G2...
【フォワ賞2018】クリンチャー、新装パリロンシャン競馬場への適性十分武豊騎手の4000勝達成まで残り5勝となりましたが、今週末はフランスのフォワ賞(9月16日、G2、パリロンシャン競馬場・芝2400m)でクリンチャーに、パン賞(9月16日、パリロンシャン競馬場・芝1400m)でジェニアル...
【トゥーレル賞結果2018】ラルク、最下位の8着に敗れる12日、フランスのパリロンシャン競馬場で行われたリステッド重賞のトゥーレル賞に出走した日本馬のラルク(牝5、松永幹夫厩舎)は、最下位の8着に敗れた。 優勝したのは1番人気のMrs Sippyで、勝ちタイムは2.36.62...
オジュウチョウサン、左トモ違和感。九十九里特別は回避障害G1で5勝をあげ障害界の王者として知られるオジュウチョウサン(牡7、和田正一厩舎)は今年7月、福島競馬場で行われた開成山特別(500万下、芝2600m)に出走し、見事に平地競走で初勝利をあげた。 次走については、9月...
【セントライト記念2018予想】遅れてきた大物はレイエンダだけではない?要注目の1頭とは来週の月曜(祝日)の中山は菊花賞トライアル、セントライト記念が開催されます。福永騎手悲願の日本ダービー制覇となったワグネリアンが秋になってどのようなローテーションを組むのかにも注目が集まりますが、クラシック三冠最後の菊花...
JRA、キャッシュレス投票ICカード“UMACA”発表「おサイフいらずで競馬がさらに便利に、楽しく」のキャッチコピーで登場したキャッシュレス投票ICカードのUMACA。使用感覚は今ではすっかりおなじみとなった交通系ICカードと同様のものと予想されるが、更に高額のチャージが予...
伝説的名牝から自身を超えるような馬が生まれるか?名牝から名馬は中々でないというのは競馬あるあるの一つかもしれませんが、ダイナカール、エアグルーヴ、アドマイヤグルーヴに代表されるように、見事に受け継がれる系譜などもあり可能性はもちろんゼロではありません。 そして、そんな...

