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【紫苑S2025予想】リンクスティップは危険な人気馬?骨折明け✕開幕馬場でどう出るか中山競馬の日曜メインは、秋華賞への東のトライアル「紫苑ステークス」。オークス5着で実績上位のリンクスティップがここは主役と見て良いだろう。ジョスランやダノンフェアレディといった素質馬も侮れないが、実績・内容ともに一歩抜け...
【JRAセントウルステークス】トウシンマカオ、叩き台でも中心視か?中京競馬の日曜メインは、秋競馬の開幕を告げるスプリント重賞「産経賞セントウルS」が開催。サマースプリントシリーズの最終戦であり、スプリンターズSへ直結する前哨戦という位置付けから、毎年注目度の高い一戦となる。 今年の中心...
【凱旋門賞2025】アロヒアリイの鞍上がC.ルメール騎手に決定ギヨームドルナノ賞・G2を快勝したアロヒアリイ(牡3歳、美浦・田中博厩舎)が、10月5日に仏パリロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞・G1に参戦することが正式に決まった。2日、田中博調教師が明らかにした。 さらに翌3日には...
【エニフステークス2025予想】混戦必至のハンデ戦!警戒すべき伏兵候補は?9月6日土曜日、阪神競馬場ではダート1400メートルで行われる3歳以上オープンのハンデリステッド競走「エニフステークス」が開催される。フルゲート16頭に対して、今年は登録16頭で全馬が出走可能となった。 過去5年のデータ...
【サマーチャンピオン2025予想】佐賀で火花散るダート戦線!地方馬の意地か中央勢の突破か?9月4日木曜日、佐賀競馬場でダート1400メートルのJpn3「サマーチャンピオン」が開催。本競走はダート短距離からマイルにかけての数少ないハンデ重賞であり、歴史的にも価値の高い一戦。過去にはスーニがトップハンデ58.5キ...
【地方競馬】ミカエル・ミシェル騎手、南関東で3度目の短期免許取得へ地方競馬全国協会(NAR)は2日、フランス出身の女性騎手ミカエル・ミシェル(30)に短期騎手免許を交付すると発表した。免許期間は9月8日から11月21日までで、所属は川崎の山崎裕也厩舎となる。 ミシェル騎手が地方競馬の短...
【不来方賞結果2025】ナルカミが逃げ切り重賞初勝利!9月2日(火)に盛岡競馬場で開催された第57回不来方賞は、戸崎圭太騎手が騎乗する1番人気のナルカミが逃げ切り勝ちを果たした。勝ちタイムは2:01.2。 2馬身1/2差の2着は高杉吏麒騎手が騎乗する4番人気のハグが入着し、...
【札幌2歳ステークス2025】出走予定馬の予想オッズ&過去10年のデータから読み解く傾向夏の札幌競馬のラストを飾る重賞は、2歳G3の「札幌2歳S」です。過去の上位馬には翌年の3歳クラシックを盛り上げた名馬たちも多数おり、3歳クラシックへの登竜門としても注目を集める一戦です。ということで、今回は過去10年間の...
京成杯オータムハンデキャップ(2025)出走予定馬の予想オッズと過去10年のデータから傾向を分析!今週から中山競馬が開催。日曜メインはサマーマイルシリーズを締めくくるハンデG3「京成杯AH」です。堅実な決着もあれば波乱もあり、掴みどころがない難解なハンデ戦というイメージがあります。ということで、今回は過去10年間のデ...
【紫苑ステークス2025】出走予定馬の予想オッズ&過去10年のデータから読み解く傾向3着までの馬に秋華賞への優先出走権が与えられる一戦「紫苑S」が今週末、中山競馬場で開催されます。2016年に重賞に格上げされ、2023年からはG2へ格上げ。重賞昇格から今年で第10回目ということで、重賞になってからの傾向...

