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【京都牝馬S予想2017】レッドアヴァンセこの距離歓迎だがマイル戦だった京都牝馬Sは昨年から1400mに距離が変更となりました。この1ハロンの距離短縮が意外に大きいのです。たかが1ハロン、されど1ハロン。例えば短距離絶対王者と言われたロードカナロアは安田記念も斜行などをしながら...
武幸四郎と田中博康を含む7名、無事に調教師免許交付されるJRAは13日、東京の六本木事務所で2017年度の新規騎手、および新規調教師の免許交付式を行った。 調教師では、武豊の弟である武幸四郎(38)らを含む以下7人に調教師免許が交付された。 高柳 大輔(たかやなぎ だいすけ)...
【京都牝馬S2017予想】競馬界の”オールラウンダー”レッツゴードンキ!今週の日曜京都メインは第52回京都牝馬ステークス(G3、京都・芝1400m)が開催。2015年までは開催時期が1月だったが、昨年から開催時期が4週繰り下げられ2月開催となり、距離も200m短縮された。 まだまだ傾向を見る...
電撃引退した藤田伸二騎手は今引退後は「バーファヴオリ」と言うバーを経営している藤田伸二元騎手。オープンが20時とやや遅めですが、そこはやはり大人の世界を演出したい藤田の思いもあるのでしょう。 閉店時間は藤田のさじかげんといういかにも彼らしい設定。し...
【小倉大賞典2017予想】今年こそ!ダコールの悲願達成を期待先週11日(土)は降雪のため本日の13日(月)に代替開催となった小倉競馬。12日(日)からの開催となったが、この日は3Rで三連単81万、8Rで70万、メインレースの門司ステークスも人気上位がこぞって飛んで17万と、高額配...
【フェブラリーS予想2017】ライアン・ムーア今週こそ結果が欲しい日曜、京都のオープンレースでどちらも1番人気の馬に騎乗していたムーア騎手。この時期は欧米もビッグレースがなくシーズンオフということで、日本にまた来てくれました。当然、昨年秋のムーア旋風は誰しも記憶に新しいところ。 さっそ...
【クイーンC結果】順調に育てば、GIでも勝負になるアエロリット。2月11日(土)東京競馬場で行われたクイーンカップ(GⅢ)を制したのは、栗東・友道厩舎所属のアドマイヤミヤビ。3連勝での重賞制覇、これでハイレベル3歳牝馬と言われる中にまた1頭、楽しみな好素材が現れました。勝ち時計1分3...
【フェブラリーS予想2017】未だ鞍上未定のカフジテイクとサウンドトゥルー。雲行き怪しい2017年初のG1前走の根岸Sでは、ほぼ最後方の位置にいた4コーナーから抜群の切れ味で全ての馬を交わし去ってしまったカフジテイク。終わってみれば2着ベストウォーリアに1馬身の差をつける快勝劇だった。 当然、本番のフェブラリーSでも有力馬の...
【京都記念2017結果】サトノクラウン連覇達成!重賞2連勝!12日(日)、京都競馬場で行われた第110回京都記念は、M.デムーロ騎手が騎乗する3番人気のサトノクラウンが優勝した。 レースは内枠から好スタートを決めたヤマカツライデンがハナをきり、外からサトノクラウンとガリバルディが...


