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フェブラリーステークス18連敗中の関東馬の救世主は現れるかダービー以上と言っていいだろう関東馬が大劣勢のフェブラリーSである。2000年から関西馬が17連勝中だがその前の1999年は地方馬メイセイオペラが勝っているので、最近では地方馬より勝てていないレースということになる。 さ...
【春日特別考察】当日まで本命を決められない超難関レース馬券を購入する際、サイン、馬体重、パドックなどなど、人によって予想の仕方は違います。好きな馬を購入し続ける、という方もいらっしゃるでしょう。今回は「当日にならないと狙い馬がわからない」という難解なレース、春日特別について...
お父さんの隣で競馬新聞を見ながら言った、子どものひと言にビックリ!筆者は仕事の関係上、どうしても競馬場へ行く機会が多いのですが、常に仕事をしているわけでもありません。時折、下に降りては売り上げのチェックや、私が勤務する専門紙を手に持つ方がいらっしゃればお声かけをし、読者の生の声を聞いた...
原点はイギリス。”異端児”藤沢和雄調教師の競馬論今でこそ名伯楽の藤沢和雄調教師。欧州スタイルの調教をいち早く取り入れた調教師である。 藤沢師の調教手法は「馬なり主体」、「速い時計を出さない」点に特徴があるとされるが、これは馬に負荷をかけないということではなく、「馬なり...
【フェブラリーS2017】サウンドトゥルーは柴田善臣騎手!フェブラリーSに参戦するサウンドトゥルー(セ7、高木登厩舎)の鞍上が柴田善臣騎手(50、美浦・フリー)に決定した。 主戦の大野拓弥騎手(30、美浦・フリー)は今月11日の東京2Rでの斜行により、9日間の騎乗停止処分を受け...
今ひとつブレイクできない?ハービンジャー産駒の可能性について探る毎年GI馬を輩出し、5年連続(2012~2016年)でサイアーランキング1位に君臨するディープインパクト。個人的には「どんな貧弱な母系でも産駒が走った」父サンデーサイレンスほどの偉大さは感じませんが、先日、史上最速でJR...
【ヒヤシンスS予想2017】疾風怒濤エピカリス!!今年のヒヤンシスステークスは登録馬が例年以上に多い。その中でも注目馬はエピカリス。ここまで3戦3勝の負け知らずで未だに底を見せていない。安定感抜群どころか、連勝がどこまで伸びるのか?こっちの方が興味は尽きない。普通に走っ...
【小倉大賞典2017予想】近走安定感の光るベルーフ一長一短のメンバー構成の中で、ベルーフの安定感はひと際目立つ。小倉競馬場とも相性がよく【0-2-0-1】と、勝ってはいないが2着が2回。ただしいずれも小倉記念でのもので、唯一馬券圏内に絡まなかった1戦が昨年の小倉大賞典。...
【京都牝馬S予想2017】フィドゥーシア、牝馬相手なら距離延長も克服なるか?長篠Sの考察でご紹介したフィドゥーシア。やや人気はなかったものの見事勝利でついにオープンにあがりました。母ビリーヴを考えてもオープン格上げ初戦はスプリントからいくだろうと見ていましたが、牝馬限定ならと考えたか距離延長を選...
馬券が的中しても、喜べない時はある競馬で見事に予想が的中した時、馬券を買っている人からしたら喜ぶ材料はあっても悔いる材料は当然ないでしょう。予想が当りお金が増えるのでから喜ぶのが普通です。むしろこれが競馬の一番の醍醐味と言ってもいいでしょう。 しかし、馬...

