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カジノ法案が成立した場合、「競馬」「パチンコ」業界は一体どうなるのか?2016年の年末に急ピッチで可決された「IR推進法案」、通称「カジノ法案」という言葉を最近よく耳にします。2017年になり、東京オリンピック開催まで3年を切ったわけですから、今後ますます話題となっていきそうですね。 「カ...
知られざる大記録?五十嵐雄祐騎手56年ぶりの快挙達成気づけば2017年も2週間が経過しました。歴史的快挙と騒がれた日本ダービーを牝馬ウオッカが制覇したのが既に10年前、ずいぶん昔に思えます。牝馬でのダービー制覇は64年ぶりとのことで当時騒がれました。わたしの中で牝馬の日本...
大寒波襲来。15日の中京・京都競馬が代替競馬に。15日開催予定だった中京競馬は降雪の影響の為16日に出馬を再投票しないで代替競馬の実施が決まった。京都競馬は時間を繰り下げての開催を試みたものの雪の勢いは衰えず、結局競馬の開催は不可能と判断し、17日に出馬を再投票しての...
2年目の藤田菜七子騎手昨年はデビュー前からマスコミが大きく取り上げ、非常に大きな注目を浴びた藤田菜七子騎手。初年度の勝ち星は6勝と、満足の行く数字とはいかなかったが特別賞を受賞した。巷ではアイドル騎手などと言われているが、本人は全くそんな事は...
【日経新春杯2017予想】4歳馬による上位独占も?筆頭はレッドエルディスト!日曜日に京都競馬場で行われるハンデ戦の日経新春杯(G2、京都・芝2400m)。 昨年(2016年)はレーヴミストラル、一昨年(2015年は)アドマイヤデウス、そして3年前(2014年)はサトノノブレスと、ここ3年連続で4...
アポロケンタッキーから規制薬物が検出、事後失格はなし2016年12月29日(木)に、大井競馬場で開催された第62回東京大賞典に出走したアポロケンタッキー(牡5、栗東・山内研二厩舎)から、規制薬物である消炎鎮痛剤「デキサメタゾン」が検出されたという報告が、JRAに13日に報...
【京成杯2017予想】ハービンジャー産駒の3連覇を決めるのは素質馬”サンティール”だ!皐月賞と同じ条件で行われる京成杯(G3、中山・芝2000m)。 弥生賞と比べると直結度は低いと思われていますが、過去10年の勝馬だけを見てみると、皐月賞で2着となった馬が1頭(サンツェッペリン)、3着となった馬が2頭(マ...
【紅梅S予想2017】安定感抜群エントリーチケットエントリーチケットはサラブレットクラブラフィアンの所有馬です。冠に【マイネル】【マイネ】を使用するマイネル軍団も、最近は冠をつけない馬も結構いますが、勝負服を見れば一目瞭然です。マイネル軍団はとにかく2歳戦から3歳前半(...
類似条件レースが飽和しているので京成杯の条件変更などはいかがだろうか?競馬は芝、ダート、障害、また同じ距離設定でも右回り、左回り、さまざまな競馬場で行われるから面白い。みなさんきっとそうだと思います。だからこそ、これはさすがに偏りすぎていないだろうかと思うのが1月前半の中山・京都競馬の重賞...
【日経新春杯2017予想】シャケトラ、浜中も認める”出世馬”15日(日)は京都の長距離ハンデ重賞、日経新春杯が開催。 休み明けのミッキーロケットの成長力も気になるが、マンハッタンカフェ産駒の期待の明け4歳、シャケトラも相当な素質馬だ。デビューしてからの4戦全てで上がり最速、全ての...

