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競馬のトップ100・G1レース発表。日本はジャパンカップの7位が最高世界中の競馬管轄区において質の高い規制と最良の実施を推進することが最大の任務とされているIFHA(国際競馬統括機関連盟)が「世界のトップ100・G1レース」を発表した。世界のG1は一体どういうレースが高く評価されるのか?...
アメリカンファラオ、今春から種牡馬としてデビュー米国の現地時間1月16日、フロリダ州にあるガルフストリームパーク競馬場で「エクリプス賞」が開催された。エクリプス賞とは日本で言うところの「JRA賞受賞馬選考委員会」のようなもので、アメリカ競馬における各カテゴリの年度最優...
生産牧場一強時代に思うこと今の競馬界は明らかな「一強ムード」。これに異を唱える競馬ファンはいないはずだ。どのレースの生産者名を見ても、必ずといっていいほど社台系の名前を目にする現状。それを否定するつもりはもちろんない。どの生産者も、とにかくいい馬...
ドゥラメンテ帰厩、復帰戦は2月の中山記念か昨年のダービー馬・ドゥラメンテ(牡4)が19日に美浦のトレーニングセンターに帰厩したことが判明した。ドゥラメンテは昨年の日本ダービーを優勝後、両前脚の骨折が発覚してから休養をしていた。昨年登録していた仏の凱旋門賞や3冠が...
今後のJRAを背負う騎手「ポスト武豊」は誰か?現在は、競馬界のパイオニアと自他共に認める武豊騎手が現役の為、勝ち星はトップでなくても騎乗技術は天下一品。抜群のセンスは他の騎手を寄せ付けない。以前は武豊騎手が騎乗する馬はどう考えても馬の能力と釣り合わない、過剰人気にな...
中央で花開かなかった競走馬を成長させる現代の再生工場「再生工場」と言えば、野球の野村再生工場を思い浮かべる方が多いだろうが、競馬ファンの間では川島再生工場の方が有名ではないだろうか。これは船橋競馬場の調教師である故川島正行氏の異名である。今でこそ、中央と地方の格差というも...
【京成杯2016検証】完勝で重賞初制覇したプロフェット!今年のレースレベルから見る今後の展望1月17日中山競馬場にて行われたGⅢ京成杯(3歳・芝2000m)は、道中5番手でレースを進めた5番人気プロフェット(牡3歳・池江泰寿厩舎・栗東)が最後の直線に入ると、粘りこみを図る先行各馬を一気に交わして抜け出し、共に伸...
【AJCC2016予想】前走も追切も無関係で馬券に絡む馬が見つかる法則とは!?昨年は有馬記念3着から挑んだゴールドシップが掲示板を外したレース。それがAJCCです。1番人気の連対率が20%しかないのに、そこまで馬連のオッズがつかない理由として、2番人気の活躍があります。なんと連対率60%。今年は混...
【東海S2016予想】古豪ローマンレジェンド、思い切りの良いレースに期待ローマンレジェンド(牡8)は1月24日、中京競馬場にて開催される「第33回東海ステークス」に出走予定する一頭だ。今年のフェブラリーSという大舞台を目標に前哨戦として参戦。前走のチャンピオンズSでは中央G1初制覇を狙うも1...
意外と実績豊富?ノーマークだったこのコンビから買っていれば14万馬券が当たっていた!最近よく言われるのが「外国人から買ってれば当たる」というもの。確かにそうかもしれません。特に昨年ハートレーが勝ったホープフルSは1~3着がすべて外国人騎手でした。とはいえ、落ち着いて考えるとわかるんですが、問題は「当たっ...

