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【カンナステークス予想2025】福島巧者がそろい踏み、先行力勝負の一戦今週土曜の中山9レースでは、芝1200mの2歳オープン別定戦「カンナS」が開催。フルゲート16頭に対し登録は13頭。すべての登録馬が出走可能となり、頭数はやや落ち着いた印象だ。 過去5年の傾向を振り返ると、逃げ馬が2勝、...
【野路菊ステークス2025予想】新種牡馬&良血牝馬が激突!少頭数ながら好メンバーが集結今週土曜の阪神9レースでは、芝1600mで2歳オープンの別定戦「野路菊ステークス」が開催。登録は8頭と少頭数ながら、来春のクラシックをにらむ素質馬がそろった。過去5年では22年のファントムシーフ、昨年のエリキングなどが勝...
【富士ステークス2025】ソウルラッシュは団野大成騎手とコンビ再結成、秋は国内外のマイルG1獲りへ昨年の最優秀マイラーで安田記念・3着から参戦するソウルラッシュ(牡7、池江泰寿厩舎)は、10月18日に東京競馬場で開催される富士S(G2、芝1600m)から始動。鞍上は団野大成騎手を予定しており、中山記念・3着以来3戦ぶ...
【スプリンターズS2025】ナムラクレアが1週前追い切りで併せ馬を圧倒、好仕上がりをアピールナムラクレア(牝6、長谷川厩舎)が、4年連続の参戦となるスプリンターズステークス(G1、中山・芝1200m)出走へ向け、順調な仕上がりを示した。18日の1週前追い切りでは、栗東坂路で4ハロン49秒8-12秒2の一番時計を...
【神戸新聞杯2025予想】最終追い切り・調教内容が高評価の馬3頭をピックアップ菊花賞トライアルの「神戸新聞杯」へ向けて各馬が最終追い切りを終えてきました。今回は追い切り映像やタイム、1週前の内容などから総合的に好調馬を判断し、とくに評価が高かった馬を3頭ピックアップしてみました。 エリキング(牡3...
【オールカマー2025予想】最終追い切り・調教内容が高評価の馬トップ3は?天皇賞・秋の優先出走権が与えられる「産経賞オールカマー」へ向けて各馬が最終追い切りを終えてきました。今回は追い切り映像やタイム、1週前の内容などから総合的に好調馬を判断し、とくに評価が高かった馬を3頭ピックアップしてみま...
シンエンペラーがぜん息で凱旋門賞を回避、ジャパンCへ照準シンエンペラー(4歳、矢作芳人厩舎)が、当初予定していた凱旋門賞(G1、パリロンシャン芝2400m)を回避することが明らかになった。17日、矢作厩舎の公式Xが明らかにした。 陣営によれば、前走アイリッシュチャンピオンSで...
【JRA】ルペルカーリアが現役引退、種牡馬入り2021年の京都新聞杯で2着に粘り込み、その後も長くターフを駆け抜けてきたルペルカーリア(牡7歳)が現役を退いた。来シーズンからは北海道新ひだか町のレックススタッドで種牡馬生活を送ることが正式に決定した。 ルペルカーリ...
【阪神ジャンプS予想2025】ジューンベロシティの一強ムード、相手探しの一戦か例年の阪神コースに舞台を戻して行われる「阪神ジャンプS」は、障害競馬ファンにとって秋の幕開けを告げる注目の一戦だ。今年の主役は間違いなくジューンベロシティだろう。重賞5勝を誇る実績に加え、ここまでの勢いも抜群。唯一対抗で...
【神戸新聞杯2025予想】エリキング、阪神外回りはベスト条件菊花賞トライアルの大一番「神戸新聞杯」がいよいよ開催される。注目の主役は、日本ダービー5着から参戦するエリキング(牡3、中内田充厩舎)だ。 日本ダービーではゲートが開く瞬間に首を下げて立ち遅れ。ハイペースを想定した有力馬...

