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【京都記念2020予想】大阪杯やドバイへ向けた始動戦!カレンブーケドールやクロノジェネシスなど出走予定馬を考察大阪杯やドバイなど国内外の春のG1に向けた始動戦という位置付けとなっているG2「京都記念」。今年も例年同様、国内外の大舞台へ向けてのステップとして数多くの有力馬が集結してきました。今回は中でも人気が集まりそうな有力馬3頭...
【東京新聞杯結果2020】プリモシーン優勝!2月9日(日)に東京競馬場で開催された第70回東京新聞杯は、M.デムーロ騎手が騎乗する4番人気のプリモシーンが優勝した。勝ちタイムは1:33.0。 1/2馬身差の2着は岩田康誠騎手が騎乗する6番人気のシャドウディーヴァが...
【東京新聞杯2020予想】ヴァンドギャルド、満を持して再度重賞戦線へ血統面や当歳、1歳時の走りぶりから活躍が期待されつつも結果につながらないまま現役を終えてしまう競走馬というのは数多くいますが、管理する陣営やファンの期待値と馬の成長度合いに差があったあったものの、結果的には大成したといっ...
【きさらぎ賞2020予想】540キロ超の馬格が魅力のギベルティ、力の要る馬場合う2月になり寒さが厳しくなりましたが、馬にとっては過ごしやすい季節になってきました。今週は各地でこの冬一番の強い寒気が流れ込み、京都府も北部を中心に積雪しました。一段と冷え込みが厳しくなる本日は雨の予報も出ており、京都の馬...
【JRA東京新聞杯2020】激走期待の穴馬はコイツだ!春のマイル王決定戦の安田記念と同じ舞台ということで安田記念を占う意味でも重要な位置付けにある「東京新聞杯」が9日、東京競馬場で開催されます。 12戦中11戦が馬券圏内と安定感抜群のレッドヴェイロン、目下3連勝中と波に乗る...
【きさらぎ賞2020予想】トゥルーヴィル、全兄2着の舞台で兄超えへG1、重賞戦線でよく見かける厩舎とジョッキーの組み合わせといえば、美浦では藤沢厩舎とルメール騎手、栗東では中内田厩舎と川田騎手というイメージがあります。昨年のクラシックでも藤沢厩舎のグランアレグリアとルメール騎手が桜花賞...
【東京新聞杯2020予想】重賞級の1勝馬?クリノガウディー✕横山コンビで重賞初V期待今週の東京日曜メインは、名物マイル重賞「東京新聞杯」です。東京の1600mは実力主義的な舞台であり、実際一昨年の勝ち馬のリスグラシューや昨年の勝ち馬インディチャンプはその後G1を制しているように、実力馬が素質開花させるき...
キーファーズがG1・2勝のジャパン購入、武豊騎手とのコンビで凱旋門賞出走か?セレクトセールで良血馬を高額落札することで知られる(株)キーファーズ代表の松島正昭オーナーが5日、アイルランド調教馬でG1・2勝を挙げるジャパン(牡4歳、A.オブライエン厩舎)の共同所有契約を締結し、クールモアグループと...
【太宰府特別2020予想】帰ってきたココナッツスルー、ハーツクライ産駒ならではの成長力に期待中央でデビューしたものの思うように勝てず地方へ転厩、その後移籍先で実績を積み重ねて中央に戻ってくるというケースは度々見られますが、最近ではちょうど今週のアルデバランステークスにも登録のあるロードレガリスなどが成功例として...
JRAが誇る短距離女王・ニシノフラワーが老衰のため死亡1992年の桜花賞などG1を3勝したニシノフラワーが5日、老衰のため死亡したことが明らかになった。同日、同馬を管理する西山牧場の西山茂行氏が自身のブログで明かした。31歳だった。 ニシノフラワーは1991年7月に札幌のダ...

