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JRAが誇る短距離女王・ニシノフラワーが老衰のため死亡1992年の桜花賞などG1を3勝したニシノフラワーが5日、老衰のため死亡したことが明らかになった。同日、同馬を管理する西山牧場の西山茂行氏が自身のブログで明かした。31歳だった。 ニシノフラワーは1991年7月に札幌のダ...
【きさらぎ賞2020予想】最終追い切り・調教内容が高評価の馬トップ3は?クラシックを目指す精鋭が激突する一戦「きさらぎ賞」へ向けて、各馬が最終追い切りを終えてきた。今回は、追い切り映像やタイム、1週前の追い切り内容などから総合的に好調馬を判断し、その中でもとくに評価が高いと判断した3頭の馬を...
【東京新聞杯2020予想】最終追い切り・調教内容が高評価の馬トップ3は?春のマイル王決定戦の安田記念と同じ舞台ということで安田記念を占う意味でも重要な位置付けにある東京新聞杯が、今週日曜に東京競馬場で行われる。各馬が最終追い切りを行い、同レースへ向けた最終調整を終えてきた。今回は、中でも追い...
【ゆりかもめ賞2020予想】ルトロヴァイユ、祖母から受け継ぐDNAを発揮できるかダービー、オークスと同条件で開催される3歳1勝クラスの特別戦ゆりかもめ賞が今週日曜、東京9レースに組まれています。過去のデータを見ても、この時期この距離ということで牡馬が圧倒的な結果が出ていますが、今年登録してきた牝馬は...
東京新聞杯(2020)当日の馬場は?先週の東京の馬場傾向を距離別データで分析予想先週から東京競馬が開催。秋にも使われた京都はさすがに時計のかかる馬場となってきましたが、同じく秋ぶりの開催となる東京の馬場はどうでしょうか。ということで、今回は東京競馬場の馬場傾向を把握するため、先週行われた東京の芝レー...
イタリア産のダービー2冠馬マクマホン、日本の馬産に新風を吹かせられるか日本近代競馬の礎を築いたとも言えるのがノーザンテーストやブライアンズタイム、そしてサンデーサイレンスといった輸入種牡馬たちの活躍によるものがあります。それぞれ日本と相性が良かったというのもあるのかもしれませんが、不思議と...
コパノキッキングは藤田菜七子騎手との再コンビで東京スプリントへ先日、フェブラリーステークスを回避することを発表したコパノキッキング陣営。同馬のオーナーである小林祥晃氏は今年の目標はJBCスプリントを藤田菜七子騎手とのコンビで優勝することであると語ったが、当面の目標はどうやら4月8日...
WIN5でJRA史上2位、4億3390万7040円の高額配当飛び出す2日、WIN5史上2位となる4億3390万7040円の高額配当が飛び出した。619万8672の総投票のうち、的中は1票のみだった。 対象レース1レース目の京都10Rで9番人気のバイオスパークが、2レース目の東京10Rで1...
JRA、ジャパンカップにおける国際交流競走褒賞金交付基準を一部変更JRAは2日、海外の一流馬の参戦をより一層促すため、ジャパンカップにおける国際交流競走褒賞金交付基準を一部変更したことを発表した。変更点は以下の通り。 褒賞金交付基準の変更内容 1.外国調教馬に対する褒賞金額の見直し ジ...
コパノキッキングはフェブラリーSへは向かわず、藤田菜七子騎手とJBCスプリント制覇が今年の目標先週2日に東京競馬場で行われた根岸Sで2着に入線したコパノキッキング(セ5、村山明厩舎)は、フェブラリーSへ向かわないことが明らかになった。 3日に、馬主でDr.コパこと小林祥晃オーナーが自身のブログで「やはり、キッキン...

