【フェブラリーS2018】テイエムジンソクV.Sゴールドドリーム!2強対決の色合い濃いいよいよ今年初のG1競走「フェブラリーステークス」が来週に迫ってきました。昨年はコパノリッキー、一昨年はホッコータルマエが引退し、長らくダート界を牽引してきた名馬たちが次々に引退し、現在は絶対的なスターが不在といった状況...
【フェブラリーS反省会】千載一遇のチャンス。津村ものに出来ず・・・先週の日曜日に、今年のG1第一弾フェブラリーSが行われた。 1番人気に支持されたのはカフジテイク。本来なら、前走の根岸Sで爆発的な瞬発力で豪快な追い込みを決めて見せた福永祐一騎手がこの日も手綱を取る予定だった。しかし、落...
【フェブラリーS2017結果】ゴールドドリーム差し切りV!亡き父へ捧げたG1初勝利19日(日)に東京競馬場で開催された第34回フェブラリーステークスは、M.デムーロ騎手が騎乗する2番人気のゴールドドリームが優勝した。鞍上のデムーロは昨年のモーニンでの勝利に続き連覇を達成した。勝ちタイムは1:35.1(...
【フェブラリーS2017予想】カフジテイクと津村、人馬ともにG1勝つならココしかない!さあ2017年最初のG1フェブラリーステークスがいよいよ開催されます。 昨年の覇者モーニンとムーア騎手をはじめ、2年前の覇者コパノリッキーと武豊騎手、昨年2着のノンコノユメとルメール騎手、4年連続の出走となるベストウォー...
フェブラリーステークス18連敗中の関東馬の救世主は現れるかダービー以上と言っていいだろう関東馬が大劣勢のフェブラリーSである。2000年から関西馬が17連勝中だがその前の1999年は地方馬メイセイオペラが勝っているので、最近では地方馬より勝てていないレースということになる。 さ...
【フェブラリーS2017】サウンドトゥルーは柴田善臣騎手!フェブラリーSに参戦するサウンドトゥルー(セ7、高木登厩舎)の鞍上が柴田善臣騎手(50、美浦・フリー)に決定した。 主戦の大野拓弥騎手(30、美浦・フリー)は今月11日の東京2Rでの斜行により、9日間の騎乗停止処分を受け...
【フェブラリーS予想2017】有力馬3頭考察!軸馬はコレだ!19日(日)の東京メインは第34回フェブラリーS(G1、東京・ダ1600m)が開催。1年で最初のG1レースということで、毎年多くの競馬ファンが沸くレース。今年のフェブラリーSは、抜けた有力馬不在で混戦模様のメンバー構成と...
【フェブラリーS予想2017】未だ鞍上未定のカフジテイクとサウンドトゥルー。雲行き怪しい2017年初のG1前走の根岸Sでは、ほぼ最後方の位置にいた4コーナーから抜群の切れ味で全ての馬を交わし去ってしまったカフジテイク。終わってみれば2着ベストウォーリアに1馬身の差をつける快勝劇だった。 当然、本番のフェブラリーSでも有力馬の...
【霜月S予想2016】タールタンの能力が1枚上。ここに来て、ダートのオープン競争が活気づいてきた。どこの競馬場のオープン特別もフルゲート以上の登録がある。今週20日(日)東京競馬場で開催の霜月ステークスへも25頭の登録がある。ローテーションを逆算してうまくフェブラリー...
【フェブラリーS回顧】モーニン最速&最短でのダートG1制覇!ここ2年連続コパノリッキーが勝ったフェブラリーステークス(G1)が、1:36秒台での決着。今年の勝ち馬・モーニンが出したタイムが、1:34.0。求められる適性が、過去2年とは違うため比較は難しいが、モーニンは4歳にして成...