凱旋門賞3着のトルカータータッソが引退、ドイツで種牡馬に10月2日にフランスのパリロンシャン競馬場で行われた第101回凱旋門賞に出走し、3着だったトルカータータッソ(牡5、M.ヴァイス厩舎)が引退することを発表した。5日、英国メディアの「RacingTV」や仏メディア「エキデ...
【JRA】ダート界をけん引してきた古豪・インティが引退、種牡馬へ2019年のフェブラリーSや、同年の東海Sを制すなど、ダート重賞戦線で活躍してきた古豪・インティ(牡8、野中賢二厩舎)が、9月7日付けで競走馬登録を抹消し、現役を引退したことが明らかになった。同日、JRAが公式ホームペー...
牝馬重賞戦線を賑わせたマジックキャッスルが引退、繁殖牝馬へ2021年の愛知杯の勝ち馬マジックキャッスル(牝5、国枝栄厩舎)が、8月21日付で競走馬登録を抹消し、現役を引退したことが明らかになった。今後は北海道千歳市の社台ファームで繁殖馬となる予定。JRAが公式ホームページで発表...
愛すべき「善戦マン」ボンセルヴィーソが引退、乗馬へ今年の東風Sを勝利したボンセルヴィーソ(牡8、池添学厩舎)が、種子骨靱帯炎を発症し、現役を引退することが明らかになった。今後は生まれ故郷の白井牧場で乗馬となる予定。 ボンセルヴィーソは2016年8月にデビュー。同年のデイ...
重賞2勝馬ファインルージュが引退、繁殖入り昨年のフェアリーSや紫苑Sなど、重賞を2勝したファインルージュ(牝4、木村哲也厩舎)が、8月5日付で競走馬登録を抹消し、現役を引退したことが明らかになった。同日、JRAが公式ホームページで発表した。なお、今後は北海道勇払...
JRA重賞2勝のフェアリーポルカが引退、繁殖馬に2020年の中山牝馬Sと、同年の福島牝馬Sの勝ち馬、フェアリーポルカ(牝6、西村真幸厩舎)が、8月3日付で競走馬登録を抹消し、現役を引退したことが明らかになった。今後は、北海道新冠郡新冠町の新冠橋本牧場で繁殖馬となる予定...
JRA・地方のダート戦線を盛り上げた10歳馬ノンコノユメが現役引退2015年のジャパンダートダービーや、2018年のフェブラリーSなどを勝利し、地方・中央のダートG1戦線で活躍したノンコノユメ(セ10、荒山勝徳厩舎)が、現役を引退することが明らかになった。26日、東京シティ競馬が発表し...
ヴェロックスとラブリイユアアイズが引退、ヴェロックスは乗馬に2019年の皐月賞・2着、日本ダービー・3着、菊花賞・3着と牡馬クラシック路線の有力馬として活躍したヴェロックス(牡6、中内田充正厩舎)と、昨年の阪神JFで2着に好走したラブリイユアアイズ(牝3、黒岩陽一厩舎)が、それぞ...
秋華賞馬アカイトリノムスメが引退、今後は繁殖馬に昨年の秋華賞を制したG1馬アカイトリノムスメ(牝4、国枝栄厩舎)が、12日付で競走馬登録を抹消し、現役を引退したことが明らかになった。今後は繁殖馬となる予定だが、行き先は未定となっている。 同馬は2020年8月に新潟の芝...
重賞10勝のケイティブレイブが引退、種牡馬へ2018年のJBCクラシックや、同年の川崎記念、2017年の帝王賞など重賞を10勝したケイティブレイブ(牡9、清水英克厩舎)が、30日付けで競走馬登録を抹消し、現役を引退した。今後は北海道新冠町の優駿スタリオンステーショ...