海外ダートG1制覇を果たしたマルシュロレーヌが引退、繁殖馬に昨年11月のブリーダーズカップディスタフを制し、日本馬として初めて海外ダートG1を制したマルシュロレーヌ(牝6、矢作芳人厩舎)が、3月9日付で競走馬登録を抹消し、現役を引退したことが明らかになった。同日、JRAが発表した...
テオレーマが引退、繁殖牝馬へ昨年のJBCレディスクラシック(Jpn1、ダ・1500m)を制したテオレーマ(牝6、石坂公一厩舎)が、3月2日付で競走馬登録を抹消し、現役を引退したことが明らかになった。同日、JRAが発表した。今後は、北海道浦河町の笠松...
JRAの名牝ビワハイジ死す、29歳老衰1995年の阪神3歳牝馬S(現阪神JF)を制し、同年のJRA賞最優秀3歳牝馬(現最優秀2歳牝馬)を受賞したビワハイジが老衰のため25日、けい養先の北海道安平町のノーザンファームで亡くなったことが明らかになった。26日、J...
JRA藤沢和雄調教師ら、7人の調教師が引退JRAは8日、2月28日をもって7名の調教師が引退することを発表した。1988年の開業から今月6日現在で歴代2位のJRA通算1563勝を挙げ、G1・34勝など数々の大記録を打ち立てた名調教師・藤沢調教師をはじめ、JRA重...
JRAラヴズオンリーユー、初年度交配はエピファネイアが第一候補昨年12月の香港Cを制し、国内外G1・4勝目を果たしたラヴズオンリーユー(牝6、矢作芳人厩舎)の引退式が、30日に東京競馬場で行われた。引退式が行われたパドックでは同馬を管理する矢作芳人調教師が自ら誘導し、ラストシーズン...
JRAブラストワンピースが引退、今後は乗馬に2018年の有馬記念の勝ち馬、ブラストワンピース(牡7、大竹正博厩舎)が現役を引退することが明らかになった。19日、同馬を所有するシルクレーシングがクラブのホームページで発表した。今後は北海道苫小牧市のノーザンホースパー...
JRAダノンファンタジーが引退、繁殖馬に2018年の阪神JFや、ローズSなどを制したダノンファンタジー(牝6、中内田充正厩舎)が、1月14日付で競走馬登録馬を抹消し、現役を引退した。今後は北海道苫小牧市のノーザンファーム空港で繁殖馬となる予定。 ダノンファンタ...
2017年のマイルCS覇者ペルシアンナイトが引退、今後は乗馬に2017年のマイルCSを制したG1馬のペルシアンナイト(牡8、池江泰寿厩舎)が、現役を引退することが明らかになった。13日、同馬を所有するG1レーシングが公式ホームページで発表した。 ペルシアンナイトは2016年8月にデ...
引退予定だったオメガパフューム、まさかの“出戻り”で電撃復帰!昨年末に行われた東京大賞典を勝利し、史上初のG1・4連覇を果たしたオメガパフューム(牡7、安田翔厩舎)は、同レースを最後に引退。今春からは北海道新ひだか町のレックススタッドで種牡馬入りする予定だったが、急転し現役を続行す...
JRAアンドラステが引退、左前脚の球節炎により先日4日に中京競馬場で行われた京都金杯を回避しいたアンドラステ(牝6、中内田充正厩舎)が、左前脚のけいじん帯炎を発症し、近日中に現役を引退することが明らかになった。5日、馬主である社台サラブレッドクラブがホームページで発...