JRA最高齢馬のサイモントルナーレ引退、今後は乗馬にJRAの現役最高齢のサイモントルナーレ(牡12、加藤和宏厩舎)が、4月18日付で競走馬登録を抹消し、引退することが明らかになった。今後はJRA馬事公苑にて乗馬として調教を始める予定。 サイモントルナーレは2009年3月2...
中野省吾、引退。2018年度の騎手免許失効2017年度の制裁数が15回を数えたこととその内容を加味されたことで、2018年度からの騎手免許が交付されない中野省吾騎手(船橋・渡邊薫厩舎)が30日、ラスト騎乗となる大井競馬最終日で7鞍に騎乗し、未勝利に終わった。 中...
木幡初広騎手が引退、今後は調教助手にJRA・美浦トレーニングセンターに所属する騎手の木幡初広騎手(杉浦宏昭厩舎)は、3月31日(土)をもって騎手を引退することが、JRAの公式ホームページで発表された。 木幡騎手はウインブレイズで重賞を3勝するなど、中央の重...
デニムアンドルビー引退、繁殖馬に本日14日、デニムアンドルビー(牝8、角居勝彦厩舎)が、現役を引退することがJRAのホームページで発表された。同馬は2013年のフローラSや、同年のローズSを優勝するなど牝馬の中距離重賞戦線で活躍する一方で、2013年の...
重賞4勝のディサイファ、現役を引退。今後は未定2014年にエプソムCを優勝し重賞初制覇をあげると、その後も札幌記念やアメリカJCCなど重賞タイトルを勝ち、中距離路線の重賞を活躍を見せたディサイファ(牡9、小島太厩舎)が本日28日付けで競走馬登録を抹消し、現役を引退す...
驚いた二ノ宮調教師の勇退角居調教師が2021年に引退するという報道に続き、かなりの衝撃を受けた。しかも今年、今週がラストウィークということである。 個人的にはリーディングの順位以上に確かな手腕の調教師という印象を持っていて、ビッグレースでも関東...
ミッキークイーン引退、繁殖へ。ロードカナロアと配合予定2015年のオークスや同年の秋華賞など、重賞3勝を挙げたミッキークイーン(牝6、栗東・池江泰寿厩舎)が、31日付けで競走馬登録を抹消したことをJRAが発表した。今後は北海道勇払郡安平町のノーザンファームで繁殖馬となる予定...
トレヴの凱旋門賞連覇を果たした女性調教師のクリスチャン・ヘッド調教師が引退名牝・トレヴで2013年と2014年の凱旋門賞を優勝し、牝馬として77年ぶりに凱旋門賞の連覇達成を果たすなど、数々の名馬を育てたフランスの女性調教師のクリスチャン・ヘッド調教師(69)が、2月1日をもって引退することが明...
サンデーサイレンス産駒唯一の現役馬、ビュレットライナーが16歳で引退世紀の大種牡馬サンデーサイレンスを父に持つ明け16歳のビュレットライナー(岩手・佐藤雅彦厩舎)が、1月3日の水沢2R(C2十五組・1300m)を最後に引退したことが明らかとなった。 ビュレットライナーは2004年9月に中...
タマモベストプレイ引退、今後は乗馬に2013年のきさらぎ賞を優勝したタマモベストプレイ(牡8、栗東・南井克巳厩舎)が、11日付で競走馬登録を抹消し、現役を引退したことが明らかとなった。今後は滋賀県甲賀市の甲賀ファームで乗馬となる予定。 先週7日に京都競馬場...