2歳女王アスコリピチェーノ、引き続き北村宏司騎手とコンビで桜花賞へ直行12月10日に阪神競馬場で開催された阪神ジュベナイルフィリーズ(G1、芝1600m)を制し、G1初制覇を果たしたアスコリピチェーノ(牝3、黒岩陽一厩舎)が、4月7日に阪神競馬場で開催される桜花賞(G1、芝1600m)へ直...
【桜花賞結果2023】リバティアイランドが優勝!4月9日(日)に阪神競馬場で開催された第83回桜花賞は、川田将雅騎手が騎乗する1番人気のリバティアイランドが優勝した。勝ちタイムは1:32.1。 3/4馬身差の2着は鮫島克駿騎手が騎乗する6番人気のコナコーストが入着し、...
【JRA桜花賞2023予想】大敗続きには明確な理由あり! 〝あの馬〟の巻き返しに期待今週の日曜日、阪神競馬場で3歳牝馬クラシック路線の第一弾、桜花賞が開催されます。前評判では阪神ジュベナイルフィリーズで強い勝ち方をしたリバティアイランドが1強ムードですが、その時の2着と3着馬に加え、トライアルのチューリ...
【桜花賞2023予想】素質上位の〝この2頭〟で勝負だ!今年はチューリップ賞、フィリーズレビュー、アネモネ賞で出走権の得られる上位着順馬が全て参戦しており、更にはクイーンCの1・2着馬も参戦と豪華絢爛。賞金1700万円で阪神JF・2着のシンリョクカが除外対象なのだから、今年は...
【JRA桜花賞2023予想】ハーパー✕C.ルメール騎手、乗り替わりはマイナスか?クイーンCで重賞初勝利を飾ったハーパーは、今回と同舞台で未勝利戦を勝っており、マイル戦では2戦2勝。 クイーンCは道中、中団のやや前目6番手を追走し、直線は馬群の真ん中に進路を取って追い上げを図る。最後の200mでドゥア...
【桜花賞2023予想】粗品、今年も“逆・馬連”なるか?最下位とブービーを的中させた逆神予想に注目本命馬が惨敗続きのギャンブル大好き芸人の霜降り明星・粗品。ことごとく予想を外す逆神ぶりから、“粗品の呪い”として多くの競馬ファンから恐れられていたが、今はむしろ彼の神がかり的な負けっぷりを見て笑うが一つの楽しみとなってい...
【桜花賞2023予想】最終追い切り・調教内容が高評価の馬トップ3は?女王を決める一戦「桜花賞」へ向けて各馬が最終追い切りを終えてきました。今回は追い切り映像やタイム、1週前の内容などから総合的に好調馬を判断し、とくに評価が高かった馬を3頭ピックアップしてみました。 ハーパー(牝3、友道康...
桜花賞(2023)出走予定馬の予想オッズと過去10年のデータから傾向を分析!今週のG1は桜の女王を決める一戦「桜花賞」です。上位人気同士で堅く決着したかと思えば、2008年や2015年のように1~3番人気がすべて圏外に飛ぶ波乱も珍しくなく、掴みどころがない一戦という印象もある桜花賞。果たしてどの...
【JRA桜花賞2023予想】リバティアイランドに〝危険サイン〟あり?いよいよクラシック戦線の幕が開ける。牝馬三冠レースの第1弾「桜花賞」が開催だ。今年の3歳重賞を制した馬が6頭と好メンバーがそろったが、中心になるのは2歳女王のリバティアイランドだ。前走の阪神JFでは他馬を圧倒しての勝利で...
桜花賞回避のリバーラは、函館スプリントSへ4月9日に阪神競馬場で行われる桜花賞(G1、芝1600m)に出走予定だったリバーラ(牝3、高柳瑞樹厩舎)は、右前蹄を痛めたため同レースを回避。6月11日に函館競馬場で行われる函館スプリントS(G3、芝1200m)を目指す...