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中山 達也

中山 達也

【プロフィール】

長年にわたり競馬の歴史とサラブレッドの生態を追い続けている専門ライターです。ネット上に溢れる出所不明の噂話とは一線を画し、JRA(日本中央競馬会)の公式記録や関係者の手記、さらには動物行動学の知見といった客観的な裏付けに基づく執筆・検証を行っています。

【専門領域・分析スタイル】

  • 公式記録と手記に基づく歴史検証 過去の膨大なレースデータや、名馬に関わった調教師・厩務員たちの生の手記を徹底的に読み込み、時代を超えた競馬のドラマを紐解きます。
  • 動物行動学によるサラブレッドの生態分析 馬の習性や心理、行動パターンを科学的な視点からアプローチし、レース中のアクシデントや競走馬の奇癖に隠された本当の理由を明かします。
  • 信頼性の高いディープな裏話の発信 単なる憶測ではない、確かな証拠と文献に基づいた競馬界のディープなエピソードや歴史の裏側を、読み物コラムとしてお届けします。

【読者の皆様へ】

競馬の本当の面白さは、表面的な数字や結果だけではなく、その裏側にある確かな事実とサラブレッドという生き物の奥深さにあります。皆様に「読んでよかった」と心から納得していただけるよう、信頼性と専門性を最優先にした、どこよりも深く正しい競馬の裏話をお届けしてまいります。

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中山 達也」一覧

【きさらぎ賞2023予想】初芝でも狙い目十分!配当妙味アリの穴馬はこれ
2023/02/04 16:15

今週日曜日、開催の最終日となる中京競馬場では3歳重賞のきさらぎ賞が行われます。今の中京馬場は見た目は荒れていますが時計は出る馬場で、ある程度タフさも要求される難しい馬場。8頭の少頭数での開催ということで平穏決着となる可能...

JRA東京新聞杯(2023)のサインは“節分”!推奨穴馬とは?
2023/02/01 20:22

東京競馬の日曜メインは春のG1へ向けた重賞な一戦「東京新聞杯」が開催。春のG1戦線に向けて賞金を積みたい馬が多数揃っており、今年も激戦ムードが漂います。 各馬の実力をしっかりと見極めて馬券を組み立てていきたいところですが...

【根岸ステークス2023予想】ベスト舞台で大駆けが期待できる“穴馬”はコレだ
2023/01/29 08:20

今週の日曜日、東京競馬場ではフェブラリーステークスの出走を狙うダート馬が集結する根岸ステークスが行われます。 ダートを9戦して一度も3着以下になったことのないレモンポップをはじめ、最近のトレンドにもなっている芝路線からダ...

【JRAシルクロードS予想2023】7歳ベテランホースの巻き返しに期待!
2023/01/28 10:00

今週の日曜日、中京競馬場では春のスプリンターチャンプを決める高松宮記念のトライアルレースの1つ、シルクロードステークスが行われます。 昨年来のスプリント路線は、確固たる抜けた馬がおらず大混戦ムード。スプリントG1は近年は...

【周防灘特別2023予想】人気馬に死角あり!激走期待の〝穴馬〟2選
2023/01/28 08:00

今週小倉土曜メインレースは芝1200mで行われる2勝クラスの特別戦の周防灘特別です。2021年は51kgの軽量を生かした14番人気のナーゲルリングが勝利し、2着に5番人気のケイアイサクソニー、3着に13番人気のイサチルル...

JRAシルクロードS(2023)のサインは“10年に一度の強烈寒波”!推奨馬2頭とは?
2023/01/25 21:07

年明け最初の古馬スプリント重賞は「シルクロードS」です。3月末に行われるG1高松宮記念に向けた前哨戦の一つということで、注目度の高い一戦となります。 勝ち馬は過去10年で10頭全てが「4番人気以内」と波乱は少なく、実力が...

【アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)予想2023】レースの傾向を覆す?牝馬でG1馬のあの馬に注目
2023/01/22 06:00

中山競馬の日曜メインは今後の中・長距離重賞戦線を占う重要な一戦「アメリカJCC」が開催。過去10年で一度も牝馬が3着以内に入っておらず、牝馬は割り引き材料と言えそうですが、今回は5歳牝馬のユーバーレーベンが最有力視してお...

【東海ステークス2023予想】ダート界の〝新星〟登場か?JRA初重賞も期待
2023/01/20 17:05

中京競馬の日曜メインはダート路線の主役候補達が集まる「東海ステークス」が行われます。このレースを勝った勢いでフェブラリーステークスを連勝した馬には、2019年のインティ、2015年のコパノリッキー、2013年のグレープブ...

【JRA日経新春杯2023予想】今回が絶好の狙い目! 妙味ある穴は“この馬”だ
2023/01/15 07:00

中京の日曜メインは古馬中距離路線のハンデ重賞、日経新春杯です。ここ2年は中京開催が続いていますが、いよいよ来年から京都に戻るということで中京での開催は今年はラストとなります。 中京の舞台適性を重視するなら狙いたいのはハー...

【日経新春杯2023予想】粗品の“呪い”解けたか?シンザン記念的中で好調引き寄せ
2023/01/14 18:41

「生涯収支マイナス1億円君」を引退し、「生涯収支マイナス2億円君」として復活してからはや3ヶ月が経つお笑い芸人の霜降り明星・粗品。秋華賞以降は的中から遠ざかっていた彼ですが、なんと先週のシンザン記念を的中し、約3ヶ月ぶり...

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