【注目新馬】ダンスインザムードVSファレノプシス今年の新馬戦は大物輸入種牡馬のノヴェリストに、三冠馬オルフェーヴル、そして短距離王のロードカナロアなど新種牡馬が元気なこともあり、夏から大きく盛り上がりを見せています。そして舞台がローカルから中央へ戻ってきて、期待の良血...
ハイランドリール、ジャックホブスも輩出したタタソールズオクトーバーイヤリングセールPOG雑誌で見かけることの多い、海外セールで日本人馬主に購入されたと思われる落札馬情報。POGにおいてはマル外よりもディープインパクトやキングカメハメハの産駒を選んだほうがポイントも稼げるといった理由から、こういった情報...
【注目新馬】母がG1馬VS兄がG1馬、良血馬の条件とは?みなさんは良血と聞くと、どの観点で判断しますか?親同士のリーディング争いからも目の離せない種牡馬から見ていくのが基本かもしれませんが、選ばれたものしかなれない種牡馬という性質上、父系から見て良血ではないサラブレッドのほう...
騎乗ミスをしても思わず許してしまう騎手は?競馬の騎手と言えばJRAだけでも100名をゆうに超える人数がいます。それぞれ個々にキャラクターもあり、人気のある騎手、無名な騎手、様々な騎手がいますが、皆さんその中にもご贔屓の騎手というものがいるのではないでしょうか。例...
【注目新馬】そろそろこの母から大物誕生なるか?名牝から名馬がなかなか生まれないというのはよく聞く話ですが、この馬もまたその宿命に苦しんでいる一頭ではないでしょうか。桜花賞・秋華賞・エリザベス女王杯勝ち馬のファレノプシスです。 これまでサンデーサイレンス、フジキセキ、...
さあまだまだ仕事は続く!シャトル供用で旅立った3頭の種牡馬たち2017年の種付けシーズンは日本では7月半ばで概ね終了し、来シーズンまでそれぞれファンとのふれあいの機会などがあったりしますが、来シーズンに向けて英気を養う期間です。ところが、シャトル供用される種牡馬たちには残念ながら夏...
なぜか活躍できないセレクトセールの高額馬価値観というのは皆さんそれぞれに違いがあるため、高額というのがどれくらいを指すのかは各人に委ねられます。ここはキリもよく1億円を超えたあたりで高額馬と呼ぶことにしましょう。個人的な感情で言えば半額どころか十分の一の100...
競馬場へ行っても最後まで遊び尽くす必要はない競馬場に遊びに行くと、1Rから最終12Rまで遊ぶのが確定的になってしまっています。しかし、12Rまで遊ばなくても全然OKなのです。車で行けば、駐車場渋滞に巻き込まれますし。電車で行けば帰宅ラッシュに巻き込まれる可能性が非...
シンボリクリスエス産駒10年連続JRA重賞勝利達成以前フジキセキ産駒によるJRA重賞の記録についてお話しましたが、シンボリクリスエスもまた小倉サマージャンプのソロルの勝利によって記録の継続を決めました。シンボリクリスエス産駒のJRA重賞連続勝利記録は今年で10年となり、...
馬券のコピーサービス、利用したことありますか?皆さんは、競馬場やWINSで10万馬券以上の的中をした時は記念にコピーをするだろうか?現代社会ではスマートフォンの普及により手軽にきれいな的中馬券を撮る事が出来る。非常に便利な世の中になっている。コピーも携帯電話で撮影す...