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中山 達也

中山 達也

【プロフィール】

長年にわたり競馬の歴史とサラブレッドの生態を追い続けている専門ライターです。ネット上に溢れる出所不明の噂話とは一線を画し、JRA(日本中央競馬会)の公式記録や関係者の手記、さらには動物行動学の知見といった客観的な裏付けに基づく執筆・検証を行っています。

【専門領域・分析スタイル】

  • 公式記録と手記に基づく歴史検証 過去の膨大なレースデータや、名馬に関わった調教師・厩務員たちの生の手記を徹底的に読み込み、時代を超えた競馬のドラマを紐解きます。
  • 動物行動学によるサラブレッドの生態分析 馬の習性や心理、行動パターンを科学的な視点からアプローチし、レース中のアクシデントや競走馬の奇癖に隠された本当の理由を明かします。
  • 信頼性の高いディープな裏話の発信 単なる憶測ではない、確かな証拠と文献に基づいた競馬界のディープなエピソードや歴史の裏側を、読み物コラムとしてお届けします。

【読者の皆様へ】

競馬の本当の面白さは、表面的な数字や結果だけではなく、その裏側にある確かな事実とサラブレッドという生き物の奥深さにあります。皆様に「読んでよかった」と心から納得していただけるよう、信頼性と専門性を最優先にした、どこよりも深く正しい競馬の裏話をお届けしてまいります。

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中山 達也」一覧

ますます楽しみなキタサンブラックの今後
2018/01/10 22:11

来年のことを言えば鬼が笑うと言いますが、さすがに1月の時点で言っているようでは鬼でなくても気が早いと思われるかもしれません。しかしながら、この馬の動向に関しては許されるのではないか。有馬記念で有終の美を飾ったキタサンブラ...

世界的良血統の種牡馬が格安で来日
2017/12/23 10:00

ウォーフロント産駒と聞いても日本では絶対数も少ないためあまりピンと来ない方もおおいかもしれません。しかし、世界を見渡せば2017年だけで芝のG1レースを8勝もしているれっきとして大種牡馬の1頭。これまでJRAでは3頭がデ...

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【注目新馬】良血馬3頭揃い踏みのメイクデビュー阪神。クラシックへの道は開かれるか?
2017/12/22 19:33

クラシックを目指すならそろそろデビューしておかないと間に合わない時期になってきました。一昔前なら大半の大物は秋以降に始動というケースが多かったですが、調教技術の進歩やセレクトセールへの生産面でのアピールなどから、最近では...

父母ともに短距離馬だけど「2400mまでOK」?今後注目のサンラモンバレー
2017/12/08 23:09

今でこそ全く聞こえなくなった声ですが、以前のキタサンブラックは常に距離不安が囁かれていたことを覚えているでしょうか。父ブラックタイドが得意としていたのが中距離未満であり、産駒の傾向も未知数な部分があったのが1つ。そして何...

【注目新馬】馬名に歴史あり!オークス馬の孫が初陣へ
2017/12/07 18:48

どこの言語由来かすらわからないような馬名が増える中、逆にシンプルかつ皆さんに馴染みの深い名前、それだけによく今更この馬名が審査を通ったと思える今年の2歳馬、その名もシンデレラです。血統背景は父ハーツクライ、母イソノスワロ...

ディープインパクト産駒ついに英G1を優勝、ダービー制覇へ視界良好
2017/11/28 18:02

以前ご紹介いたしましたアイルランドのディープインパクト産駒、サクソンウォリアーを覚えているでしょうか?現2歳馬ですが、ブックメーカーから発売されている英ダービーの前売りオッズに名を連ねるほどの期待馬という形でお届けしまし...

【注目新馬】オーナー初の牡馬クラシックへ向けてミッキーガーデン始動
2017/11/24 20:32

ミッキーの冠でお馴染みの野田みづきオーナー。代表馬には牝馬二冠のミッキークイーンやマイルで活躍したミッキーアイルがいます。今年の菊花賞でもミッキースワローが上位人気に支持されるなど、豊富な実績がありますが、牡馬クラシック...

【注目新馬】メジャーエンブレム半妹メジャーラプソディがダートでデビュー
2017/11/22 15:19

G1馬の兄姉を持つ新馬のデビューとなればPOGファンならずとも期待をしてしまうことでしょうが、父が異なれば全く違った産駒が出てくるというのもまた競馬の醍醐味の一つと言えます。そういった意味で、今後が楽しみなだけでなく、芝...

G1馬同士、夢の配合“カレン×カレン”
2017/11/14 20:15

カレンと聞いた時真っ先に思い浮かぶ馬といえば、皆さんどの馬になるでしょうか?最近では昨年の春の天皇賞でキタサンブラックを苦しめ大穴でハナ差2着にまで食い込んだカレンミロティック。または牡馬相手に臆することなく見事短距離王...

【注目新馬】同日の牝馬限定戦ではなく牡馬混合レースを選択した大物牝馬シーリア
2017/11/10 21:42

菊花賞とジャパンカップ2つのG1を勝利したエピファネイアと言えば、終始かかりっぱなしなのになぜか最後にも伸びてくる馬という印象がありますが、本来気性の難しい馬では勝てそうもない2レースを優勝しました。反面、父のシンボリク...