やったもん勝ち?今の裁定ルールについて2008年のオークス優勝馬のトールポピー。直線の斜行が物議をかもしたことで記憶に残っている方も多いかと思います。今年のオークス馬シンハライトもこのトールポピーと共通する部分が多く見られます。キャロットの勝負服、そして鞍上...
今、一番勢いのある一口クラブ。キャロットクラブキャロットクラブは今、会員数を順調に伸ばし、社台レースホースやサンデーレーシングよりも圧倒的に多い。会員数の数だけならキャロットクラブのワンサイドゲーム。会員数が多く集まるには当然理由が存在する。キャロットクラブは社台系...
皆さんの「会心のレース」といえば?何年、何十年も馬券を買っていれば、誰しもが一つや二つは「会心のレース」があると思います。私の会心のレースは、今でもワンダーパヒュームが快勝した1995年の桜花賞です。この年の注目馬は公営・笠松所属のライデンリーダー。トラ...
注目の種牡馬・スターウォーズ生産者なら誰しも一度は思うこと。「お金さえあればキングカメハメハを種付けしたい」クラシックでも人気になる馬がほぼ毎年出てくる。かつ古馬になってからの成長力もある。芝がダメでもダートでいける。かつ非サンデーサイレンスなので...
あの大物二歳が若手調教師の手にゆだねられた!池添謙一騎手と兄弟である池添学調教師。早くも今年のオークスにロッテンマイヤーを出走させるなど、新進気鋭の調教師のひとりです。お父さんも調教師、ということで武騎手同様競馬一家。そんな若手調教師が受け持つ2歳馬にブエナビスタ...
思い入れのある1頭ウインデンファーレ。競馬新聞や雑誌を見ていると、「厩舎ゆかりの血統馬」という言葉を目にすることがあるかと思います。今ではリーディング上位厩舎に良質な馬が流れる仕組みとなっていますが、一昔前までは活躍した母馬とその子どもは大抵、同じ厩舎に所属...
サンデーサイレンスの血が騒ぐ!コパノリッキー、秋はアメリカ遠征へコパノリッキーが今年の秋はブリーダーズカップ・ダートマイルを目指していることが発表されました。2007年から新設された歴史の浅いレースではあるため、当然とも言えますがアメリカ以外の調教国からの優勝はいまだありません。かし...
出会いは2歳。オルフェーヴルとホエールキャプチャに産駒誕生人間でいえば運命とも言えるような産駒が誕生したのをご存知でしょうか?ハープスターとキングカメハメハの産駒も無事誕生したという素敵なニュースもありますが今回はそちらではなく、オルフェーヴルとホエールキャプチャの産駒です。 ...
生粋の競馬ファン必携グリーンチャンネルレース当日はグリーンチャンネルで全レース中継で楽しめる。なんと言ってもゴール前のストップモーションが見られるのが嬉しい。ハナ差の決着もこのストップモーションで、どの馬が、有利かが一目でわかる。グリーンチャンネルを視聴する...
【京都・白川特別】岩田、メイショウコルノでここから重賞戦線殴りこみだ!重賞でめっきり輝きを見せなくなってしまった岩田騎手。勝ち星自体は挙げていますが、オープン、重賞レースで印がつく馬になかなか乗れなくなってしまいました。となると条件戦からでもこつこつ勝ち星を積み重ねて、自力でオープン馬のお...