【日経賞2016注目馬】ステイヤーの武器を発揮できるか、アルバート26日の中山競馬場では古馬中長距離の王道路線へ向けての大事な一戦である日経賞(G2)が開催される。今年は9頭立ての少頭数になったが去年のグランプリ・有馬記念(G1)の1着、2着、4着馬が揃って出走ということで興味深いレー...
【競馬】トラックマンの打つ△には要注意競馬新聞やスポーツ紙の競馬担当記者は、それぞれ担当の厩舎が割りふられている。当然少しでも良い情報を他社よりも先に独占的に入手したい。その為にまずトラックマンがすることは、懇意にしている厩舎の馬にはとにかく実際の人気に関係...
【マーチS2016注目馬】サンマルデューク7歳にして本格化の兆し今週の日曜日は中京の高松宮記念(G1)が注目を集めているが、中山ではマーチステークス(G3)が行われる。 どうしてもG1の裏で開催される重賞ということもあり注目度は低いが、ダート馬にとっては、高松宮記念よりも大事なレース...
【毎日杯2016有力馬】皐月賞出場を賭けたロワアブソリューの挑戦26日の土曜日の阪神競馬場では、3歳馬の中距離重賞・毎日杯(G3)が開催される。 正式な3歳クラシックに向けてのトライアルレースではないが、本賞金が足りない馬にとっては、皐月賞(G1)に滑り込むための、本当のラストチャン...
【日経賞2016有力馬】ポン駆け効くゴールドアクター26日の土曜日の中山メインは古馬G2の日経賞が開催される。有馬記念と同じ2500メートル戦での戦い。ここを叩いて本番のG1へという馬もいれば、G1よりもまずはこのレースに全力投球という馬もいるのがこの日経賞の特徴でもある...
【高松宮記念2016有力馬】有力牝馬アルビアーノの短距離適正に期待春のG1開幕を告げる高松宮記念(G1)が27日・日曜日の中京競馬場で開催される。 今年は昨年の覇者・エアロヴェロシティが疝痛で回避というニュースが飛び込み少し残念な形にはなったが、国内組にはこのレースを勝ち、今年の短距離...
珍しく(?)出走馬が豪華な日経賞考察古くはナリタブライアンとマヤノトップガンのデッドヒートがあったり。最近ではオルフェーブル逸走でファンがどよめいたり。いろんな意味で記憶に残るのが春の天皇賞トライアルともいえる阪神大賞典。だいたいの有力メンバーはそちらに集...
【武豊】盤石に見えたクラシックも気づけば危険信号武豊騎手が牡馬クラシックで大ピンチになっている。有力のお手馬3頭が次々に結果を残せないまま本番の皐月賞を迎える事になってしまった。まず、共同通信杯に出走した、スマートオーディンは6着に敗れ良い所を全く見せる事が出来なかっ...
【スプリングS2016回顧】本番へ向けて伏兵も揃った気配有り日曜日の中山競馬場では皐月賞トライアルのスプリングステークス(G2)が開催された。この日の中山の芝状態はメインのスプリングステークスこそ良馬場に回復して行われたが、9レースの幕張特別(4歳以上1600万下 芝1600)ま...
JRAが2017年からの大阪杯G1格上げを検討中先日、JRAが来年2017から大阪杯をG1に格上げするというニュースがあった。大阪杯は現時点では阪神・芝2000メートルのG2として開催されている。時期としては、クラシック本番の第1弾・桜花賞(G1)が始まる1週前。春の...