
東京競馬場のお膝元である東京都府中市在住。競馬歴23年目の専業競馬アナリスト。2015年に東京競馬場の近隣へ居を移し、現在は中央・地方競馬を問わず、年間300レース以上をスタンドから肉眼で生観戦・分析する「現場主義」を貫く。
20年以上にわたり蓄積した独自のレースデータと、パドック・現地観戦で得た「生きた馬体情報」を掛け合わせたハイブリッドなデータ分析を得意とする。週末の中央重賞はもちろん、平日の地方競馬(南関東競馬中心)のデータマイニングにも深く精通。
競馬の世界は日々進化しており、血統や馬場のトレンドも常に変化しています。私自身、現在も「一人の探求者」として日々勉強の毎日です。読者の皆様、そして全国の競馬ファンの皆様と真摯に知見を共有し合い、より深く、より面白い競馬の価値を社会に発信していくことをミッションとしています。
【JRA愛知杯2022予想】最終追い切り・調教内容が高評価の馬トップ3は?牝馬限定のハンデG3「愛知杯」へ向けて各馬が最終追い切りを終えてきました。今回は追い切り映像やタイム、1週前の内容などから総合的に好調馬を判断し、とくに評価が高かった馬を3頭ピックアップしました。 アンドヴァラナウト(牝...
JRA愛知杯(2022)出走予定馬の予想オッズと過去10年のデータから傾向を分析!今週は牝馬限定のハンデG3「愛知杯」が開催。牝馬限定のハンデ戦らしくとにかく波乱傾向が強い一戦というイメージがありますが、実際はどういった傾向があるのでしょうか?今回は休止となった2015年を除いた過去10年間(9回分)...
JRA京成杯(2022)出走予定馬の予想オッズと過去10年のデータから傾向を分析!今週は明け3歳の中距離重賞「京成杯」が中山競馬場で行われます。皐月賞と同じ中山芝2000mで行われるレースということで、クラシックレースに向けて各馬の将来性や距離適性を占ううえで重要な一戦と言えます。今回は過去10年間の...
JRA日経新春杯(2022)出走予定馬の予想オッズと過去10年のデータから傾向を分析!今週は長距離古馬ハンデ重賞「日経新春杯」が中京競馬場で開催されます。例年京都で行われていますが、今年は京都競馬場の改修工事の影響で中京での開催となります。一部傾向が当てはまりにくいところがある点をご了承ください。今回は過...
【愛知杯2022予想】波乱必至の牝馬ハンデ戦!アンドヴァラナウトやマジックキャッスルなど出走予定馬を考察中京競馬の土曜メインは、牝馬限定のハンデG3「愛知杯」です。2011年以降は毎年8人気以下の人気薄が馬券に絡んでおり、牝馬限定のハンデ戦らしくとにかく波乱傾向が強い一戦です。今年はどんな馬が揃ったのでしょうか?今回はそん...
【京成杯2022予想】皐月賞と同舞台の3歳重賞!アライバルやテンダンスなど出走予定馬を考察今週は明け3歳の中距離重賞「京成杯」が中山競馬場で行われます。過去には2010年の京成杯を制したエイシンフラッシュが皐月賞で3着、ダービーを優勝。2018年の勝ち馬ジェネラーレウーノは次走の皐月賞でも3着に好走と、後のク...
【日経新春杯予想】2022年初のG2!ステラヴェローチェやフライライクバードなど出走予定馬を考察春の天皇賞や宝塚記念に向けた古馬中長距離路線の開幕とも言える長距離古馬ハンデ重賞「日経新春杯」がいよいよ開催です。春の古馬中長距離戦線を占う重要なレースでもあり、芝2200mという長距離に加えてハンデ戦と予想を難しくさせ...
【フェアリーS結果2022】ライラックが重賞初勝利!1月10日(月)に中山競馬場で開催された第38回フェアリーステークスは、M.デムーロ騎手が騎乗する5番人気のライラックが優勝した。勝ちタイムは1:35.2。 クビ差の2着は石橋脩騎手が騎乗する1番人気のスターズオンアース...
【シンザン記念結果2022】マテンロウオリオンが優勝!1月9日(日)に中京競馬場で開催された第56回日刊スポーツ賞シンザン記念は、横山典弘騎手が騎乗する4番人気のマテンロウオリオンが優勝した。勝ちタイムは1:34.1。 クビ差の2着はC.デムーロ騎手が騎乗する2番人気のソリ...
JRAフェアリーS(2022)の穴馬は、潜在能力の高さを感じるアノ馬だ!トリッキーな中山マイルが舞台ということに加え、評価が難しい明け3歳の牝馬限定戦と一筋縄ではいかなそうな条件で行われるフェアリーS。 昨年はアルテミスSやファンタジーSの上位が参戦と重賞での好走経験があった馬も多かったです...