
東京競馬場のお膝元である東京都府中市在住。競馬歴23年目の専業競馬アナリスト。2015年に東京競馬場の近隣へ居を移し、現在は中央・地方競馬を問わず、年間300レース以上をスタンドから肉眼で生観戦・分析する「現場主義」を貫く。
20年以上にわたり蓄積した独自のレースデータと、パドック・現地観戦で得た「生きた馬体情報」を掛け合わせたハイブリッドなデータ分析を得意とする。週末の中央重賞はもちろん、平日の地方競馬(南関東競馬中心)のデータマイニングにも深く精通。
競馬の世界は日々進化しており、血統や馬場のトレンドも常に変化しています。私自身、現在も「一人の探求者」として日々勉強の毎日です。読者の皆様、そして全国の競馬ファンの皆様と真摯に知見を共有し合い、より深く、より面白い競馬の価値を社会に発信していくことをミッションとしています。
【シルクロードS予想2021】モズスーパーフレア消しで本命に指名したのは?今年は例年の京都ではなく、中京で行われるシルクロードS。本番の高松宮記念と同じコースということで、例年以上に本番に直結しやすい一戦となりそうです。 中京適性の高さも重要なポイントとなりそうですが、予想する上でカギとなりそ...
【シルクロードS予想2021】最終追い切り・調教内容が高評価の馬トップ3は?高松宮記念に繋がる一戦「シルクロードS」へ向けて各馬が最終追い切りを終えてきました。今回は追い切り映像やタイム、1週前の内容などから総合的に好調馬を判断し、とくに評価が高かった馬を3頭ピックアップしてみました。 モズスー...
【根岸ステークス予想2021】最終追い切り・調教内容が高評価の馬トップ3は?フェブラリーSの前哨戦「根岸S」へ向けて各馬が最終追い切りを終えてきました。今回は追い切り映像やタイム、1週前の内容などから総合的に好調馬を判断し、とくに評価が高かった馬を3頭ピックアップしてみました。 レッドルゼル(牡...
根岸ステークス(2021)出走予定馬の予想オッズと過去10年のデータから傾向を分析!東京競馬の開幕を飾るのはフェブラリーステークスの前哨戦「根岸ステークス」です。本番のフェブラリーステークスで根岸ステークス組は過去10年で一番馬券に絡んでおり、前哨戦として一番注目したいレースです。今回は過去10年間のデ...
シルクロードステークス(2021)出走予定馬の予想オッズと過去10年のデータから傾向を分析!今週末は春のスプリントG1高松宮記念へと繋がるハンデG3「シルクロードS」が中京競馬場で開催です。本番の高松宮記念においてシルクロードS組は現在5年連続で馬券に絡んでおり、本番を占う上でも非常に重要な一戦となります。例年...
【根岸S予想2021】フェブラリーSへ向けた注目のダート短距離重賞!レッドルゼルやアルクトスなど出走予定馬を考察冬の東京開幕を飾る重賞はフェブラリーSの前哨戦「根岸S」です。過去の好走馬が本番のフェブラリーSでも好走しており、本番のフェブラリーSを占う上で重要な一戦です。今回は中でも人気が集まりそうな有力馬3頭をピックアップしてみ...
【シルクロードS予想2021】高松宮記念へのステップ第1弾!モズスーパーフレアやラウダシオンなど出走予定馬を考察中京競馬の日曜メインは春の高松宮記念を目指す短距離馬が集結してくるハンデG3「シルクロードS」です。例年京都で行われるレースですが、今年は京都競馬場の改修工事の影響で中京での開催となります。短距離ハンデ重賞という難解な条...
【AJCC結果2021】アリストテレス重賞初勝利!1月24日(日)に中山競馬場で開催された第62回アメリカジョッキークラブカップは、C.ルメール騎手が騎乗する1番人気のアリストテレスが優勝した。勝ちタイムは2:17.9。 1/2馬身差の2着は池添謙一騎手が騎乗する3番人...
JRAアメリカJCC(2021)は“中山の中距離実績”を重視!今年のアメリカJCCは、アリストテレス、サトノフラッグ、ヴェルトライゼンデと昨年のクラシックで活躍した4歳勢が人気を集めそうです。世代トップクラスのコントレイルとサリオスが不在のここは、同世代にとって改めて世代レベルが問...
JRA東海ステークス(2021)はインティで鉄板か?激走期待の穴馬はこの馬だ!G1フェブラリーSの前哨戦という位置づけではありますが、メンバー的には中々本番へは繋がりにくそうというのが正直な感想です。 実績的にはインティが抜けており、この馬が中心と見て良いと考えています。2019年の東海Sの覇者で...