
府中市在住の競馬好きのおじさんです。競馬歴は今年で10年目になります。 2015年に東京競馬場の近くへ引っ越してきましたが、最近行けておりません。毎週の重賞レースはもちろん、地方もたまに買います。平場もたま~に買います。まだまだ勉強中の身ですので、競馬ファンの皆様と交流することで柔軟に知見を広めていきたいと思っております。どうぞ宜しくお願い致しますm(__)m
【新潟記念2017】近走安定してきたマイネルフロスト、3年半ぶりの重賞Vなるか?夏の新潟競馬ラストを飾るのは波乱含みのハンデ重賞「新潟記念」です。毎年波乱が目立つイメージのレースですが、昨年は上位人気の決着で配当的に落ち着いたものとなりました。メンバーが混戦となりやすく、ハンデ戦ということもあって予...
【札幌2歳S結果2017】ロックディスタウン重賞初勝利!ルメール今年10勝目の重賞V2日(土)に札幌競馬場で開催された第52回札幌2歳ステークスは、C.ルメール騎手が騎乗する1番人気のロックディスタウンが優勝した。勝ちタイムは1:51.4。 クビ差の2着には蛯名正義騎手が騎乗する4番人気のファストアプロ...
【小倉2歳S2017】アサクサゲンキ、少ないキャリアの中で見せた成長力に期待小倉競馬のラストを飾るのは若駒の戦いである2歳重賞「小倉2歳ステークス」です。キャリアが少なく、未知な部分もまだまだ多い馬がほとんどなので非常に難解なこの一戦。 当たり前ですが、夏のこの熱い時期は大人びた戦法をとれる馬も...
【札幌2歳S2017】クリノクーニング、2戦目で本領発揮か?!札幌競馬も今週末で終わりとなり、いよいよ夏も終わりに近づいてきました。札幌競馬のラストを飾るのは2歳重賞の「札幌2歳ステークス」です。 キャリアも少なく、未知数な馬がほとんどで難解な一戦ですが、未来のスターホースに今から...
ビッグアーサー、復帰戦のセントウルSを回避。スプリンターズSへ直行昨年の高松宮記念の勝ち馬で、前走の香港スプリント(10着)から休養しているビッグアーサー(牡6、藤岡健一厩舎)が、復帰戦として予定していた9月10日のセントウルSを回避することが明らかになりました。 昨年は高松宮記念を優...
元AKBがハウナニへの“便乗商法”で非難殺到?!今週末3日(日)、ユキチャンの15で白毛の「ハウナニ」が新潟でデビューします。国内外のG1・6勝の実績を持つロードカナロアを父に持つ良血で、期待感が高い注目の一頭です。 そんなハウナニのデビューを記念して、デビュー当日に...
競馬の馬券、ネット購入額に限度額?ギャンブル依存症対策強化するも“実効性”に疑問「カジノ法案」とは何か?統合型リゾート整備推進法とも言い、正式には「特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律」と言います。「IR法」とも呼ばれ、2016年12月15日に成立した、カジノを中心とした複合観光施設の整備を...
新潟記念(2017)の予想オッズと過去データから傾向を分析!夏の新潟開催ラストを飾るのは「新潟記念」です。一昨年は人気上位が尽く飛んで三連単で38万円、その前の年は10番人気が優勝し55万円、その前が31万円、2008年においては二桁人気の馬が2頭も絡んで102万円という配当が出...
ブランボヌール引退、米国で繁殖入り先週のキーンランドカップに出走したブランボヌール(牝4、中竹和也厩舎)が現役を引退し、米国で繁殖入りすることが本日明らかとなりました。 ブランボヌールは2015年6月に函館でデビューし、2戦目の函館2歳Sを優勝し重賞初制...
長距離巧者のアルバート、メルボルンカップへ登録!昨年、海外馬券発売の第2弾として国内でも発売されたメルボルンカップに、今年も日本馬が登録しました。 登録したのはアルバート(牡6、堀宣行厩舎)。アルバートにとっては初の海外遠征となりますが、ステイヤーズSを連覇し、今年の...