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細川 貴彦

細川 貴彦

【プロフィール】

競馬歴35年。過去に某厩舎へ3年ほど所属していた経験を持つ、元・厩舎関係者のベテランライターです。現場で培った「馬を見る目」と、35年分の膨大なデータを融合させ、出走馬の真の実力を見抜くレース予想・展望の執筆を担当しています。

【専門領域・分析スタイル】

  • 元関係者ならではの現場視点 調教の動き、馬体のアウトライン、厩舎の思惑など、一般のファンやデータだけでは見抜けない「現場のリアル」を鋭く分析します。
  • 徹底的な過去データ・傾向のすりあわせ 35年間のキャリアで蓄積した過去のレースデータや好走傾向を、最新の出走馬のコンディションと精密にすりあわせます。
  • グローバルな視野(中央・地方・海外) JRA(中央競馬)はもちろん、全国の地方競馬、さらに近年日本馬の活躍が目覚ましい海外のビッグレースまで網羅し、幅広い視点でレース情報を発信します。

【読者の皆様へ】

競馬はデータだけでも、感情だけでも勝てない奥深い世界です。厩舎の内側と外側の両方を見てきたからこそ分かる「サラブレッドの本質」を、ロジカルかつ分かりやすくお伝えします。中央・地方・海外を問わず、読者の皆様の馬券検討に本当に役立つ、ディープな情報をお届けしていきます。

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細川 貴彦」一覧

【クイーンC予想2018】クラシックへ向けて世代レベルを測る物差しとなるか
2018/02/06 23:56

昨年の最優秀2歳牝馬部門ではラッキーライラックが満票で選ばれました。要因は2歳女王決定戦・阪神ジュベナイルフィリーズを制したことにあるのは間違いのないところでしょうが、果たして昨年の阪神JFのレースレベルは高かったのか?...

【クイーンC2018】ダークホースの一発に注意したい3歳牝馬重賞!
2018/02/05 13:29

実績面ではG1の阪神JFで3着のマウレアが頭一つ抜けた存在ですが、一筋縄ではいきそうにない今年のクイーンC。 今年は2勝馬のマウレアとオハナ、シンザン記念・2着のツヅミモン、フェアリーS・3着のレッドベルローズが有力どこ...

【ゆりかもめ賞2018予想】新天地で新しい風を吹かせられるか
2018/02/02 18:54

近年、ジョッキーによる武者修行が目立つようになってきたようです。最近では関西から関東へ一時移籍していた岩田騎手に続き、オルフェーヴルでお馴染みの池添騎手も今年は関東滞在中です。また、オーストラリアで修行中の坂井瑠星騎手が...

【きさらぎ賞予想2018】重賞経験光るか?スラッシュメタルが穴を開ける!?
2018/02/02 14:14

2018年京都で行われる3歳重賞「きさらぎ賞」が行われます。この時期の3歳にとっては時期も微妙なところで頭数が揃わないことも多いのですが、3年前にはルージュバックが、2年前にはサトノダイヤモンドが勝利し、昨年2着馬サトノ...

【東京新聞杯2018予想】ハクサンルドルフ、昇級での重賞挑戦も勝機十分
2018/02/02 12:17

春のマイル王決定戦の安田記念と同じ舞台ということで安田記念を占う意味でも重要な位置付けにある東京新聞杯が、今週日曜に東京競馬場で行われます。出走頭数も16頭と揃ったのですが、メンバーもなかなかの素質馬が揃いました。 昨年...

【金蹄S予想2018】冠モズ第三の矢。ダートからも大物登場なるか?
2018/02/01 23:38

冠名モズと聞いて思い浮かぶのは今ならやはり昨年エリザベス女王杯に優勝したモズカッチャンでしょうか。その他にもフランケル産駒のモズアスコットなども、阪神カップでは4着敗退で連勝こそ止まりましたが、イスラボニータを抑え1番人...

今後に繋がる3歳馬に連続騎乗!今週土日は松若騎手に注目だ!
2018/01/31 11:35

昨年の日本ダービーへは、新馬戦から共に戦い権利を勝ち取ったアメリカズカップで初出走を飾った松若風馬騎手。所属も栗東・音無厩舎ということで乗り馬には恵まれている方かと思いますが、他厩舎からの信頼も増してきており注目の若手の...

【東京新聞杯2018予想】豪華メンバー集結!まるで安田記念前哨戦?
2018/01/30 09:06

G1を目指す有力どころの始動は3月頃からということで、この時期の古馬G3競走はメンバー構成も中途半端になりがちですが、今週の東京新聞杯は安田記念の前哨戦を思わせるような豪華メンバーが登録してきました。G1馬だけで3頭の、...

【東京新聞杯予想2018】波乱にも注意?G1馬が3頭いるが、決して不動ではない
2018/01/29 16:03

今年の東京新聞杯にはG1馬が3頭も出走する予定となっており、豪華なG3となりそうだ。中でも昨年のヴィクトリアマイルの覇者である牝馬のアドマイヤリードは、54キロと斤量面で非常に大きなアドバンテージを得ることができたと言え...

【きさらぎ賞予想2018】素質馬ダノンマジェスティ、過剰人気かホンモノか?
2018/01/29 14:01

昨年の皐月賞馬アルアインの全弟としても注目を集めるダノンマジェスティだが、新馬戦で見せた末脚は1頭だけスケールが違っていた。メンバー中最速の33.0秒の末脚は1頭だけ跳びぬけた数字。このレースで2番目に早い上りをマークし...