
競馬歴35年。過去に某厩舎へ3年ほど所属していた経験を持つ、元・厩舎関係者のベテランライターです。現場で培った「馬を見る目」と、35年分の膨大なデータを融合させ、出走馬の真の実力を見抜くレース予想・展望の執筆を担当しています。
競馬はデータだけでも、感情だけでも勝てない奥深い世界です。厩舎の内側と外側の両方を見てきたからこそ分かる「サラブレッドの本質」を、ロジカルかつ分かりやすくお伝えします。中央・地方・海外を問わず、読者の皆様の馬券検討に本当に役立つ、ディープな情報をお届けしていきます。
【東京ジャンプS予想2025】3連覇狙うジューンベロシティに立ちはだかる波乱ムード今週土曜東京4レースに組まれているのは、芝3110mで行われる障害G3の東京ジャンプステークス。今年はフルゲート14頭に対して登録は12頭となっており、登録全馬が出走可能な状況だ。 過去5年の傾向では4番人気から6番人気...
【ジューンS予想2025】堅実派か、一発狙いか?4頭の有力馬から読み解く展開土曜の東京メインは芝1800mで行われる3歳以上オープンの「ジューンステークス」が組まれている。 このレースは、かつて同条件で施行されていたエプソムカップが前倒し開催となったことを受け、新設されたオープン特別である。今年...
【安田記念2025予想】2年連続4着の雪辱なるか?ガイアフォース、三度目の正直へ日曜の東京メインは春のマイル王決定戦「安田記念」が行われる。今年はフルゲート18頭が揃い白熱した力勝負となりそうだ。 注目したいのはキタサンブラック産駒の6歳牡馬・ガイアフォース。3歳時にはセントライト記念を制し、続く菊...
【安田記念2025予想】鍵はローテと人気!データが示す本命候補とは?今週末の東京競馬場では春のマイル王を決めるG1「安田記念」が開催。出走馬の傾向やローテーションから、取捨のポイントは明確だ。 まず重要なのは、前走でG1またはG2を使っているかどうか。G1は過去10年で「4-5-3-38...
【水無月ステークス2025予想】伏兵台頭の予感?!実績馬か勢いの昇級馬か今週日曜の阪神メインレースは、ダート1200mで行われる3歳以上オープンのハンデ戦「水無月ステークス」が開催。フルゲート16頭での開催が予定され、混戦ムード漂う注目の一戦となっている。 昇級初戦で挑むのは、ジョーカプチー...
【垂水ステークス2025予想】昇級組vs実績馬が激突!勢いか地力かの一戦土曜の阪神メインに組まれているのは、芝2000mで行われる3歳以上3勝クラスの「垂水ステークス」。 条件戦ではあるものの、このレースの過去の勝ち馬には重賞ウィナーが多数。2021年にはアカイイトがここからエリザベス女王杯...
【日本ダービー2025予想】過去データが語る勝ち馬の条件とは?注目の3頭をピックアップ第92回目を迎える東京優駿・日本ダービー。今年も世代の頂点を決める伝統の一戦が、東京芝2400mで華やかに繰り広げられる。 過去データをひも解くと、1番人気は現在4連敗中だが、過去10年で【2-3-2-3】と複勝率70%...
【白百合ステークス予想2025】主役不在の混戦に浮上する新星キングメーカー!今週日曜、京都競馬場のメインレースとして行われるのは、芝1800メートルで争われる3歳オープンのリステッド競走「白百合ステークス」が開催。 当初は京都新聞杯4着の実績を持つトッピボーンが有力視されていたが、日本ダービーへ...
【JRA目黒記念2025】データが示す好走条件とは?浮上する4頭をピックアップダービーの余韻に浸る間もなく、中央春競馬の最後を飾るG2「目黒記念」が開催される。舞台は東京芝2500mのハンデ戦。過去の傾向では、軽量馬の激走は少なく、むしろ実力を備えた重量馬の好走が目立っている。ただし、人気通りの決...
【安土城ステークス2025予想】人気先行馬に黄信号?!ハンデを活かす差し馬が台頭の気配今週日曜、京都競馬場の10レースで行われるのは、芝1400mの4歳以上オープンによるハンデ戦・安土城ステークス。 このレースは2021年と2022年に中京で行われたが、それ以外の2018〜2020年、2023〜2024年...