
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【岩手ダービー(東北優駿)予想2023】確勝級の牝馬がスタンバイ!11日は東北の名レース「岩手ダービー」が水沢競馬場で開催。 昨年は1番人気のグッドクレンジングが優勝、一昨年も1番人気のリュウノシンゲンが優勝しており、ここ2年は1番人気が期待にしっかり応えて快勝しており、堅実に決着して...
【エプソムC予想2023】波乱に警戒?危険な人気馬は〝この馬〟だ!今週は秋の中距離路線を目指す馬たちが集結する一戦「エプソムカップ」が東京競馬場で開催。 過去10年のデータと傾向を見ると、「1番人気」は【1-2-1-6】を勝ちきれておらず、「3番人気」も【1-2-0-7】と好走率は低く...
【JRAエプソムC予想2023】あの有力馬が抱える〝危険サイン〟とは?5週連続G1開催の余韻が残る東京競馬場で行われるのは「エプソムC」。 主役を担うのは前走のダービー卿CTで2着だったジャスティンカフェだ。中山コースは初だったが、中団馬群で脚をため、直線で外に持ち出して僅差の2着に好走し...
【JRA函館スプリントS予想2023】ブトンドールの2つの〝危険サイン〟とは?今週はいよいよ夏の到来を告げるスプリント重賞「函館スプリントステークス」が開催。昨年は1番人気のナムラクレアが好位から抜け出す正攻法の競馬で2馬身半差をつけて快勝。見事な勝ちっぷりだったが、3歳牝馬で50kgの軽い負担重...
【JRAジューンS予想2023】ここは〝確勝級〟か?絶対に狙うべき「本命」とは東京競馬の土曜メインは2400mのハンデ戦「ジューンステークス」が開催。 ハンデの長距離戦という難解レースだが、過去10年で「1番人気」は【3-4-0-3】、「2番人気」も【3-2-2-3】と上位1・2番人気がいずれも複...
JRA宝塚記念(2023)のファン投票最終結果発表!1位はイクイノックス2023年6月25日(日)に阪神競馬場で開催される「第64回宝塚記念」のファン投票最終結果が公開された。有効得票数は2,502,815票となった。 ファン投票の最終結果発表は、1位がイクイノックスで得票数は216,379...
【東京ダービー2023予想】ミックファイアで間違いなし?無敗の南関二冠馬誕生なるか6月7日は大井競馬場で「東京ダービー」が開催。 主役は一冠目の羽田盃を6馬身差で圧勝したミックファイアで間違いない。5ヶ月の休み明けながら6馬身差の完勝で、勝ちタイムの1分50秒9は1800mでのレースレコードというおま...
【JRA】日本ダービー競走中止のドゥラエレーデは問題見られず、幸英明騎手との新コンビで宝塚記念へ日本ダービーでスタート直後に落馬し、競走中止となったドゥラエレーデ(牡3、池添学厩舎)は、放牧先で検査を行った結果、問題は見られなかったことが判明した。 ダービーはスタート直後につまづいてまさかの落馬。超満員のスタンドが...
【宝塚記念2023】ジェラルディーナは武豊騎手との新コンビで参戦決定!団野大成騎手から変更6月25日に阪神競馬場で行われるジェラルディーナ(牝5、斉藤崇史厩舎)は、団野大成騎手と新コンビを組むことが5月26日に発表されていたが、武豊騎手に変更されたことが明らかになった。7日、馬主であるサンデーサラブレッドクラ...
【JRA】パンサラッサが靱帯炎を発症、英国遠征プランは断念2月にサウジアラビアのキングアブドゥルアジーズ競馬場で開催されたサウジC(G1、ダ1800m)を快勝し、日本調教馬として初めて同レースを制したパンサラッサ(牡6、矢作芳人厩舎)が、右前脚繋じん帯炎を発症していることが明ら...