
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【JRA】アーモンドアイが2023年度顕彰馬に選定、コントレイルはわずか1票届かずJRAは6日、国内外芝G1・9勝馬のアーモンドアイ(牝8)が、史上35頭目の顕彰馬に選定されたことを発表した。 昨年は選出票数に8票及ばなかったが、今年は記者207名中200票、得票率96.6%を集めて堂々の選定を果たし...
【JRA安田記念2023予想】粗品の〝本命〟は?雨も味方してこの馬を狙う可能性大今や大のギャンブル好き芸人として広く知られている生粋のギャンブラー・粗品。先週の日本ダービーではソールオリエンスを本命視し、結果は2着と悪くない予想を展開するも、1着固定の3連単フォーメーションで勝負したため、馬券は的中...
【JRA安田記念2023予想】最大のポイントは「距離」か?ジャックドール✕武豊騎手が初マイルで逃げ切りを狙う春マイルの頂上決戦「安田記念」がいよいよ開催。今年は白毛のヒロイン・ソダシをはじめ、昨年覇者のソングライン、2着馬のシュネルマイスターと猛者が揃った。 どの馬が来てもおかしくない実力馬が揃ったが、実績面や展開面で最も注目...
【安田記念2023予想】ソダシの乗り替わりは〝危険サイン〟か?上半期のマイル王決定戦「安田記念」が今週東京競馬場で開催。マイル路線を歩んできた馬だけでなく、高松宮記念の上位馬や海外G1で好成績を収めた馬など、さまざまな路線の活躍馬が集まる一戦だ。 大阪杯を逃げ切ってG1初制覇を果た...
【JRA鳴尾記念2023予想】ソーヴァリアント、前走の大敗は〝危険サイン〟か?阪神競馬の土曜メインは宝塚記念の前哨戦「鳴尾記念」が開催。波乱の目立つ難解レースということで今年も伏兵の台頭には十分警戒しておきたいところだが、重賞2勝のソーヴァリアントは実績面からみても盤石のように思える。 その2勝も...
【英ダービー2023予想】ディープインパクト産駒の最終世代オーギュストロダン、英国で大偉業狙う6月3日はロンドンのエプソム競馬場で行われる伝統あるレース「英ダービー」が開催。 リステッド競走のダービートライアルSを快勝し4戦3勝で臨むミリタリーオーダーをはじめ、昨秋のG3ゼットランドSの勝ち馬フライングオナーズ、...
【海外競馬】英国伝統のマイルG1「サセックスS」に2頭の日本馬が登録3歳の一流馬と古馬の強豪が激突する英国伝統のレース「サセックスS」に、2頭の日本馬が予備登録した。1日、JRAが発表した。 今年のサセックスSは8月2日にイギリスのグッドウッド競馬場の芝1600mで開催。2012年には怪...
【JRA】ダービーで競走中止のドゥラエレーデ、宝塚記念へ先日28日に東京競馬場で行われた日本ダービー(G1、芝2400m)でスタート後につまづいて落馬し、競走中止となったドゥラエレーデ(牡3、池添学厩舎)が、6月25日に阪神競馬場で行われる宝塚記念(G1、芝2200m)を視野...
【JRA】ナイスネイチャ亡くなる、35歳の大往生ナイスネイチャ(せん)が30日、北海道浦河町の渡辺牧場で死亡したことが明らかになった。35歳だった。同日、認定NPO法人引退馬協会がホームページで発表した。 同ホームページによると、30日の朝から心拍数が上がり、腸の動き...
【JRA】年度代表馬イクイノックス、宝塚記念へ3月25日にドバイのメイダン競馬場で行われたドバイシーマクラシック(G1、芝2410m)をレコードで逃げ切ったイクイノックス(牡4、木村哲也厩舎)が、6月25日に阪神競馬場で行われる宝塚記念(G1、芝2200m)に参戦す...