
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【仁川S予想2023】複勝率90%を誇る1番人気に注目!阪神競馬の土曜メインはダート2000mのハンデ戦・仁川ステークスが開催。ダート中距離路線の有力馬たちは前週のフェブラリーSや川崎記念といったダートG1へ向かうため大物の参戦は少ないが、過去の好走馬にはクリンチャーやサンラ...
【JRA】タイトルホルダーは日経賞から天皇賞・春へ、鞍上は引き続き横山和生騎手昨年の有馬記念で9着だったタイトルホルダー(牡5、栗田徹厩舎)は、3月25日に中山競馬場で開催される日経賞(G2、芝2500m)へ向かうことが明らかになった。24日、同馬を管理する栗田調教師が明かした。 日経賞後は4月3...
【ドバイターフ2023】セリフォスが1番人気、英国ブックメーカーが発表3月25日はドバイのメイダン競馬場でドバイ国際競走が開催。芝1800mで行われるドバイターフ(G1)では、昨年マイルCSを制したセリフォス(牡4、中内田厩舎)をはじめ、昨年の日本ダービー馬で、復帰戦の京都記念を圧勝したド...
【JRA】菊花賞馬アスクビクターモアは日経賞へ!大目標は天皇賞・春昨年の菊花賞を制したアスクビクターモア(牡4、田村康仁厩舎)は、3月25日に中山競馬場で行われる日経賞(G2、芝2500m)へ向かうことが明らかになった。22日、同馬を管理する田村調教師が明かした。 今春は4月30日に京...
【JRA】93年のダービー馬・ウイニングチケットが亡くなる1993年の日本ダービーを制し、柴田政人騎手にダービーを勝たせた名馬・ウイニングチケットが疝痛の為亡くなったことが明らかになった。18日、同馬が繋養されていた北海道浦河町の「うらかわ優駿ビレッジAERU」が公式ツイッター...
【地方競馬】木之前葵騎手が地方通算500勝達成!名古屋競馬のアイドルジョッキー・木之前葵騎手が21日、第19回笠松競馬「梅花シリーズ」第2日で2番人気のハーランズセンス(牝4、沖田明子厩舎)に騎乗し、1着に入線。この勝利で木之前騎手は地方通算500勝を達成。初騎乗から...
【JRA】熊沢重文騎手が1年ぶりに復帰!復帰初戦は阪神ダートで9着昨年2月26日の春麗ジャンプSで落馬負傷し、第2頸椎骨折で戦列を離れていた熊沢重文騎手が19日、阪神競馬で約1年ぶりに実戦復帰した。 同日7Rのダート1800mで5番人気のハナキリに騎乗し、9着に敗退。復帰後即勝利とはな...
【JRA】福永祐一騎手、歴代4位の2636勝で国内ラスト騎乗終える今月いっぱいで現役を引退し、調教師に転身する福永祐一騎手が19日、東京競馬場で国内最後の騎乗を終えた。ラストG1となったフェブラリーSではオーヴェルニュに騎乗し12着に敗れたが、当日は7鞍に騎乗して1勝を挙げ、JRA通算...
【フェブラリーS予想2023】恐ろしすぎる粗品の“呪い”、ピークを迎えて逆転か?大のギャンブル好き芸人として知られるお笑いコンビ、霜降り明星の粗品。先週の京都記念では本命馬に指名したエフフォーリアがまさかの心房細動で競走中止。その後電撃引退が発表された。 命に別状は無かったことで「これも粗品の呪いか...
【ヒヤシンスS予想2023】堂々主役のオマツリオトコに不安要素あり?今週末は東京のダートマイルが熱い。日曜メインのフェブラリーSは今年初のG1ということで注目を集めること間違いないが、9Rのリステッドレース・ヒヤシンスステークスも見逃せない。中央では6月のユニコーンステークスまでダート重...