
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【JRA伏竜S予想2023】反則級の〝鉄板馬〟?急成長中のあの馬から勝負中山の土曜10Rではダート1800mのオープン「伏竜ステークス」が開催。全日本2歳優駿・4着のヒーローコールや、未勝利・1勝クラスと連勝中のカレンアルカンタラ、今村騎手とのコンビで連勝中のモックモックなど、ダート路線で注...
【JRA高松宮記念2023】ナムラクレアに〝危険サイン〟あり?いよいよ今年も春の最強スプリンターを決めるスプリントG1「高松宮記念」が開催。昨年の覇者ナランフレグ、21年のスプリンターズSの覇者ピクシーナイト、20年の朝日杯FSの覇者グレナディアガーズとG1馬3頭が揃っているが、今...
【ドバイシーマクラシック2023】イクイノックス最終追い切りはラスト2F11.3-11.1の好ラップ!3月25日にドバイのメイダン競馬場で行われるドバイシーマクラシック(G1、芝2410m)へ向けて、日本馬のイクイノックス(牡4、木村哲也厩舎)が22日に最終追い切りを消化した。 21日にはダートコースでドバイWCに出走す...
【ドバイWC予想2023】パンサラッサ、ドバイの地でも“歴史的逃走劇”完遂か?3月25日はUAEドバイのメイダン競馬場でドバイワールドカップデーが開催される。 今回、個人的に最大の期待と注目をよせているのは、昨年のドバイターフを勝ち、今年は世界最高賞金競走のサウジCを制した海外G1・2勝馬のパンサ...
【JRA】プログノーシスは大阪杯を回避、次走は香港遠征も検討3月12日に中京競馬場で行われた金鯱賞に出走したプログノーシス(牡5、中内田充正厩舎)は、4月2日に阪神競馬場で行われる大阪杯(G1、芝2000m)へ向かう予定だったが、同レースを回避することが明らかになった。22日、同...
【ドバイワールドカップデー2023】27頭の日本馬が発表、パンサラッサやイクイノックスなど現地時間25日にUAEのメイダン競馬場で行われるドバイワールドカップデーの選出馬が発表された。14日、ドバイレーシングクラブが発表した。招待を受諾した日本馬は下記のとおり。 ■ドバイワールドカップ(G1、ダ2000m) ...
【JRA阪神大賞典2023】ボルドグフーシュの乗り替わりは〝危険サイン〟か?阪神競馬の日曜メインは長距離チャンピオン決定戦につながる注目の前哨戦「阪神大賞典」が開催。 実績面や近戦の好走ぶりから主役は4歳馬のボルドグフーシュが濃厚か。昨年の菊花賞ではアスクビクターモアの2着。有馬記念でもイクイノ...
【若葉ステークス予想2023】ここは〝通過点〟!地力上位は確実の馬とは?阪神競馬の土曜メインはクラシックの皐月賞へ向けたステップレース「若葉ステークス」が開催。関西圏で唯一の皐月賞トライアルということで西の有力馬が集結する注目の一戦となる。 今年は京成杯・3着のセブンマジシャン、すみれS・2...
【名古屋大賞典2023予想】末脚魅力の〝あの馬〟で勝負!昨年4月に弥富市に移転した新名古屋競馬場。移転後初の開催となる「名古屋大賞典」は、今年は新競馬場での開催ということでコースも一新され、これまでの1900mから2000mへと変更となる。 過去のデータが少なく傾向もまだまだ...
【JRA】「最強の2勝馬」サウンズオブアースが亡くなる、大腸炎発症のため重賞2着が7回という実績から「最強の2勝馬」と呼ばれ競馬ファンに愛されたサウンズオブアース(牡)が、死亡したことが明らかになった。14日、北海道札幌市にあるけい養先のモモセライディングファームが明かした。数日前に大腸炎を...