
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
ドバイGS・10着のレモンポップは秋まで休養、次走は未定25日にドバイのメイダン競馬場で行われたドバイゴールデンシャヒーン(G1、ダ1200m)で10着に敗れたレモンポップ(牡5、田中博厩舎)が、この春は全休するが明らかになった。28日、同馬を管理する田中調教師が明かした。 ...
日経賞9着のアスクビクターモア、横山武史騎手に乗り替わりで天皇賞・春へ25日に中山競馬場で行われた日経賞(G2、芝2500m)に出走し、9着だったアスクビクターモア(牡4、田村康仁厩舎)は、4月30日に京都競馬場で行われる天皇賞・春(G1、芝3200m)へ向かうことが明らかになった。29日...
【JRA】24年から暑熱対策強化、熱中症リスクの高い時間帯はレースを休止27日、都内のJRA本部で23年第1回関東定例記者会見が行われた。会見では、北海道を除く夏季競馬の暑熱対策として7~8月の熱中症リスクが高い時間帯のレース実施を避ける方針を明らかにした。 具体的には、1Rの発走時刻を午前...
【ケンタッキーダービー2023】UAEダービーを制したデルマソトガケ、3着のコンティノアールは米G1の最高峰へ3月25日にドバイのメイダン競馬場で行われたUAEダービー(G2、ダ1900m)を勝利したデルマソトガケ(牡3、音無秀孝厩舎)は、5月6日にアメリカのチャーチルダウンズ競馬場で行われるアメリカクラシック三冠の第1冠・ケン...
【地方競馬】2024年のJBC競走は佐賀競馬場で開催決定!地方競馬全国協会(NAR)は、27日に東京都内でJBC実行委員会を開催。この実行委員会において、2024年の第24回JBCクラシック、同スプリント、同レディスクラシックの3レースが、佐賀競馬場で行われることが発表された。...
【JRA】4月22日から順次、全競馬場における新予約・入場システムが導入JRAは27日、新たな予約・入場システムを導入することを発表。同システムは、京都競馬場の新装グランドオープンを機に、4月22日に最初に導入。その後、6月3日から阪神競馬場、6月10日から函館競馬場、7月1日から中京競馬場...
【ドバイシーマクラシック結果2023】逃げ切りVのイクイノックス、秋は海外G1の可能性も25日にドバイのメイダン競馬場で行われたドバイシーマクラシックを圧巻の逃げ切りでレコード勝ちした昨年の年度代表馬イクイノックス(牡4、木村哲也厩舎)。 これを受けて英国ブックメーカー大手のウィリアムヒル社は、凱旋門賞にお...
【ドバイWC結果2023】勝ち馬ウシュバテソーロ、凱旋門賞挑戦へ意欲25日にドバイのメイダン競馬場で行われたドバイワールドカップを制したウシュバテソーロ(牡6、高木登厩舎)。日本馬の勝利は2011年のヴィクトワールピサ以来となる12年ぶり。 レース後、陣営は「勝てば凱旋門賞と思っていまし...
【高松宮記念2023予想】粗品の本命馬は?今年も阪急杯の勝ち馬でリベンジ狙いかことごとく予想を外す逆神ぶりから“粗品の呪い”として多くの競馬ファンから恐れられているギャンブル大好き芸人の霜降り明星・粗品。今週は今年初の芝G1レース「高松宮記念」が開催ということで彼の予想が気になるところ。 昨年の高...
【日経賞2023予想】アスクビクターモアvsタイトルホルダー、新旧菊花賞馬対決の行方は?今年の日経賞はなんといってもアスクビクターモアvsタイトルホルダーの新旧菊花賞馬対決が最大の見どころとなるだろう。 菊花賞馬はその後有馬記念へ向かうことが多いため、前走で菊花賞を勝ったアスクビクターモアが同レースに出場す...