
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【JRA】ハーツクライ死す、22歳数々の記録と伝説を残してきた日本の名馬・ハーツクライ(牡22)が、3月9日に亡くなった。JRAが3月10日に発表。 種牡馬として供用されていた北海道安平町の社台スタリオンステーションにて、9日に起立不能となり、亡くなった...
【ドバイシーマC2023】シャフリヤールが国内最終追い切り消化、福永師を背にラスト11秒1マーク3月25日にドバイのメイダン競馬場で行われるドバイシーマクラシック(G1、芝2410m)へ向けて、連覇を目指すシャフリヤール(牡5、藤原英昭厩舎)が国内における最終追い切りを消化した。 追い切りに騎乗したのは、2021年...
【アネモネS予想2023】ココクレーター✕ルメール騎手、脚力上位中山競馬の日曜メインは、1・2着馬に桜花賞の優先出走権が与えられるアネモネステークス。 キャリアがまだまだ浅い馬の参戦が多く、各馬の評価が難しい一戦でもある同レース。血統面で期待と注目を集めるのは、母の2歳下の妹がG1を...
【大阪杯2023】ソーヴァリアントは出走断念、リフレッシュ図る今年初戦の中山記念で9着だったソーヴァリアント(牡5、大竹正博厩舎)は、4月2日に阪神競馬場で行われる大阪杯(G1、芝2000m)を目標としていたが、精神面のリフレッシュが必要と判断され出走を断念することが明らかになった...
【JRA】ジェラルディーナ✕岩田望来騎手、新コンビで大阪杯へ!昨年12月の有馬記念で3着に入線したジェラルディーナ(牝5、斉藤崇史厩舎)が、4月3日に阪神競馬場で開催される大阪杯(G1、芝2000m)を目標とすることが明らかになった。6日、同馬を所有するサンデーサラブレッドクラブが...
【JRA弥生賞2023】好条件サイン満載!〝確勝級〟の力を持った馬とは?今週はいよいよクラシックの皐月賞へ向けたトライアルレース「弥生賞ディープインパクト記念」が開催。主役は皐月賞と同舞台のホープフルSで2着だったトップナイフが最有力か。 昨年のホープフルSは4F目以降に12秒台後半のラップ...
【大阪城ステークス予想2023】1800m替わりで急浮上する鉄板級の〝軸馬〟とは?阪神競馬の日曜メインはハンデのリステッド「大阪城S」が開催。21年の覇者ヒンドゥタイムズは先月の小倉大賞典を制し重賞初制覇を果たしており、2020年の勝ち馬レッドガランはのちに中山金杯や新潟大賞典を制すなど数多くの重賞馬...
【総武ステークス2023予想】先行力があり4連勝中と勢いもあるウィルソンテソーロを中心視中山競馬の10Rはダート1800mで行われるダートオープン「総武S」が開催。昨年はバーデンヴァイラーが2馬身半差をつけて逃げ切っており、インパクトのある勝ちっぷりだった。バーデンヴァイラーはその後盛岡競馬のG3・マーキュ...
【JRA】ユーバーレーベンが引退・繁殖入り、左前屈腱炎のため前走のアメリカJCC・3着後、3月12日に中京競馬場で行われる金鯱賞(G2、芝2000m)へ向けて調整が進められていたユーバーレーベン(牝5、手塚貴久厩舎)だったが、左前屈腱炎のため現役を引退することが判明した。2日、同...
【弥生賞2023】グランヴィノスが回避、脚をぶつけるアクシデント11月26日に阪神競馬場で行われた京都2歳ステークス(G3、芝2000m)で6着だったグランヴィノス(牡3、友道康夫厩舎)が、出走を予定していた3月5日の報知杯弥生賞ディープインパクト記念(G2、芝2000m)を回避する...