
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【JRA】ユーバーレーベンが引退・繁殖入り、左前屈腱炎のため前走のアメリカJCC・3着後、3月12日に中京競馬場で行われる金鯱賞(G2、芝2000m)へ向けて調整が進められていたユーバーレーベン(牝5、手塚貴久厩舎)だったが、左前屈腱炎のため現役を引退することが判明した。2日、同...
【弥生賞2023】グランヴィノスが回避、脚をぶつけるアクシデント11月26日に阪神競馬場で行われた京都2歳ステークス(G3、芝2000m)で6着だったグランヴィノス(牡3、友道康夫厩舎)が、出走を予定していた3月5日の報知杯弥生賞ディープインパクト記念(G2、芝2000m)を回避する...
【ドバイシーマクラシック2023】イクイノックス、美浦Wコースで追い切り消化3月25日にドバイのメイダン競馬場で行われるドバイシーマクラシック(G1、芝2410m)へ向けて、イクイノックスが動き出した。 3月1日、美浦・Wコースを単走。5F68.8-1F12.3と終始馬なりの軽めの追い切りを消化...
【JRA】ユーバーレーベン左前屈腱周囲炎の疑い、金鯱賞回避の可能性も1月22日に中山競馬場で行われたアメリカJCC(G2、芝2200m)に出走し3着だったユーバーレーベン(牝5、手塚貴久厩舎)は左前屈腱周囲炎の疑いがあることが判明し、近日中にエコー検査を受けることになった。28日、同馬を...
【JRA】福永祐一調教師、チューリップ賞で誘導馬に騎乗本日1日より調教師として新たなスタートをきった元騎手の福永祐一。 先月19日には東京開催で国内全騎乗を終了し、25日にはサウジアラビアで開催されたG3の2競走に騎乗し、27年間の騎手生活に終止符を打った。 なお、3月4日...
【川崎エンプレス杯2023】ヴァレーデラルナ〝華麗なる逆襲劇〟へ!3月1日は伝統の牝馬ダート重賞「エンプレス杯」(Jpn2、ダ2100m)が川崎競馬場で行われる。ここで結果を残した牝馬は後のかしわ記念や帝王賞といった大舞台に向かうことも少なくなく、ダート路線を行く牝馬にとっては大事なス...
【JRA】シルヴァーソニックは天皇賞・春へ、昨年落馬のリベンジへ先週25日にサウジアラビアのキングアブドゥルアジーズ競馬場で行われたレッドシーターフハンデキャップ(G3、芝3000m)を優勝したシルヴァーソニック(牡7、池江泰寿厩舎)は、4月30日に京都競馬場で行われる天皇賞・春(G...
【JRA】中山記念・11着のダノンザキッドがドバイ遠征不可能に、枠内駐立不良のため先日26日に中山競馬場で行われた中山記念(G2、芝1800m)に出走し、11着に敗れたダノンザキッド(牡5、安田隆行厩舎)は、枠内駐立不良のため27日から3月28日まで出走停止となった。 これにより、3月25日に出走予定...
【JRA中山記念2023予想】ダノンザキッド〝中山克服〟が最大のカギ昨年勝負どころから反応せず7着に敗れたダノンザキッドは、雪辱を果たすべく今年も参戦。 昨年はマイルCS・3着からの臨戦だったが、今年は香港C・2着から参戦と海外遠征からの帰国初戦となる。昨年7着後は安田記念・6着と前半は...
【中山記念2023予想】ソーヴァリアントの〝危険サイン〟は初の1800mか?中山競馬の日曜メインは大阪杯への重要な前哨戦に位置づけられる一戦「中山記念」。今年は前走のチャレンジCを快勝し連覇を果たしたソーヴァリアントが主役となりそうだ。 今回は20年のホープフルSの勝ち馬で近2戦もG1で2連続2...