
競馬に関する速報性の高いニュースなどを主に配信しております。競馬歴はまだ5年と浅いですが、他にもレースを予想する楽しさや、サラブレッドのカッコよさや、競馬が生む数々のドラマなどを、記事を通して競馬ファンの方々へ伝えていければと思っております。
【JRA】ソダシはマイルCSへ、再びマイル路線の主役へ21日に札幌競馬場で行われた札幌記念(G2、芝2000m)で5着に敗れたソダシ(牝4、須貝尚介厩舎)が、11月20日に阪神競馬場で行われるマイルCS(G1、芝1600m)へ向かうことが明らかになった。28日、同馬を管理す...
【キーンランドC予想2022】“洋芝”と“1200m”の適性が最上位の1頭とは?サマースプリントシリーズの第5戦目、そしてスプリンターズSの前哨戦にも位置付けられている「キーンランドC」が今週末、札幌競馬場で開催。 葵S勝ちから駒を進めてきた3歳馬のウインマーベル、昨年覇者のレイハリア、一昨年の覇者...
【JRA】ジャックドールは天皇賞(秋)へ、弾みは十分前走の札幌記念を快勝し、重賞2勝目を果たしたジャックドール(牡4、藤岡健一厩舎)が、10月30日に東京競馬場で行われる天皇賞(秋)へ向かうことが明らかになった。 これまで逃げる競馬で好走してきた同馬だったが、前走の札幌記...
【JRA】2022ワールドオールスタージョッキーズの出走予定馬を発表新型コロナウイルスがまん延した影響で、2019年を最後に開催が取りやめになっていた「ワールドオールスタージョッキーズ(WASJ)」が今年3年ぶりに復活する。 「2022WASJ」は8月27日、28日に札幌競馬場で開催。J...
ドウデュース、凱旋門賞の前哨戦ニエル賞へ向けた最終追い切り消化10月2日にパリのロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞(G1、芝2400m)の前哨戦であるニエル賞(9月11日、G2、芝2400m)へ向けて、日本から参戦するドウデュースが24日に、国内での最終追い切りを行った。 武豊騎手...
【川崎スパーキングサマーC予想2022】充実期迎えたファルコンビーク、地元4連勝へ25日(木)は川崎競馬場で川崎スパーキングサマーCが開催。 今年は2019年の全日本2歳優駿を制したヴァケーション、昨年の東京ダービーなど重賞4勝馬アランバローズ、3連勝中と勢いに乗るファルコンビーク、2020年のかしわ...
JRA丹内祐次騎手が地元北海道で400勝達成21日に札幌競馬場で行われた3Rの未勝利戦は、2番人気のマイネルキング(牡3、相沢郁厩舎)が逃げ切り快勝。この勝利により、鞍上の丹内祐次騎手はJRAは通算400勝を達成した。 丹内騎手は2004年3月6日のJRA初騎乗か...
牝馬重賞戦線を賑わせたマジックキャッスルが引退、繁殖牝馬へ2021年の愛知杯の勝ち馬マジックキャッスル(牝5、国枝栄厩舎)が、8月21日付で競走馬登録を抹消し、現役を引退したことが明らかになった。今後は北海道千歳市の社台ファームで繁殖馬となる予定。JRAが公式ホームページで発表...
【JRA北九州記念2022予想】雨で上がりのかかる馬場で狙いたい穴馬は?第38期生のルーキー・今村聖菜騎手は先週土曜の小倉で、ミカッテヨンデイイでフェニックス賞を勝利。G1騎乗可能となる地方&JRAの通算31勝に王手をかけた。 日曜小倉メインの北九州記念ではもともと騎乗を予定していたカフジド...
【札幌記念2022予想】ジャックドール逃げれるか?先行激化の恐れも破竹の5連勝で金鯱賞を制したジャックドール。前走の大阪杯で5着に敗れ連勝はストップしたが、落鉄に加えてマークの厳しい中ハイペースで逃げてとタフな展開だった。0秒5差の5着なら悲観する必要はないだろう。 前走は同型のアフリ...