
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【エリザベス女王杯2022予想】粗品の本命馬は?秋華賞&府中牝馬Sで本命視した2頭が有力か?大のギャンブル好き芸人として知られるお笑いコンビ、霜降り明星の粗品。先月は京都大賞典、秋華賞と連続で重賞レースの3連単を的中させており、ついに“逆神”の汚名返上を果たしたかのように思われたが、以降は菊花賞の本命・ディナー...
ジャパンC参戦予定だったアルピニスタ、怪我で引退11月27日に東京競馬場で行われるジャパンカップ(G1、芝2400m)に参戦予定であったアルピニスタ(牝5、M.プレスコット厩舎)が、怪我により同レースを回避し引退することが明らかになった。10日、英国の競馬メディア「レ...
【JRA】ジオグリフは香港カップへ、天皇賞秋・9着から巻き返しなるか10月30日に東京競馬場で行われた天皇賞・秋(G1、芝2000m)で9着だったジオグリフ(牡3、木村哲也厩舎)が、12月11日に香港のシャティン競馬場で行われる香港カップ(G1、芝2000m)へ向かうことが明らかになった...
凱旋門賞馬アルピニスタはジャパンCへ向けて順調、19日来日予定先月フランスのパリロンシャン競馬場で行われた凱旋門賞を優勝したアルピニスタ(牝5、M.プレスコット厩舎)が、11月27日に東京競馬場で行われるジャパンカップ(G1、芝2400m)に参戦する予定であることが明らかになった。...
レーヌブランシュが引退、繁殖馬へ11月3日に盛岡競馬場で行われたJBCレディスクラシック(Jpn2、ダ1800m)で4着だったレーヌブランシュ(牝5、橋口慎介厩舎)が、9日付けで競走馬登録を抹消し、現役を引退したことが明らかになった。同日、JRAが発表...
【海外競馬】仏トップジョッキー・P.ブドー騎手が女性へのわいせつ容疑で騎手免許取消フランスの競馬統括機関フランスギャロは8日、内務省の要請に従い、フランスのトップジョッキーであるピエールシャルル・ブドーの騎手免許取り消しを決めた。仏パリチュルフ紙が報じた。 2015、16、20年と過去に三度の仏リーデ...
凱旋門賞18着のディープボンドは有馬記念へ先月10月2日にフランスのパリロンシャン競馬場で行われた凱旋門賞(G1、芝2400m)で18着に敗れたディープボンド(牡5、大久保龍志厩舎)が、次走は12月25日に中山競馬場で行われる有馬記念(G1、芝2500m)を目標...
【JRA】京王杯2歳S・14着のロンドンプラン、レース中に骨折していた先週11月5日に東京競馬場で行われた京王杯2歳S(G2、芝1400m)で14着に敗れたロンドンプラン(牡2、宮本博厩舎)が右トモ後肢の第1指骨を骨折していたことが明らかになった。8日、生産者の下河辺牧場が公式ツイッターで...
【アルゼンチン共和国杯2022予想】キラーアビリティ&テーオーロイヤルは“危険な人気馬”?適性面から浮上する2頭とは今週は長距離ハンデ重賞「アルゼンチン共和国杯」が東京競馬場で開催。今年は4歳古馬のテーオーロイヤルと期待の3歳馬キラーアビリティの世代対決が最大の注目カードとなりそうだ。 ただ、3000m以上の長距離で好走しているバリバ...
【JRA京王杯2歳S予想2022】ロンドンプラン、初の東京でも“ごぼう抜き”か?キャリアの少ない2歳戦ということで判断材料は少ないが、ここは小倉2歳Sを制したロンドンプランが最上位と見て間違いないだろう。 小倉芝1200mの新馬、小倉2歳Sで無傷の2連勝を飾り、重賞連勝を狙っての参戦となる。前走は初...