
競馬に関する速報性の高いニュースなどを主に配信しております。競馬歴はまだ5年と浅いですが、他にもレースを予想する楽しさや、サラブレッドのカッコよさや、競馬が生む数々のドラマなどを、記事を通して競馬ファンの方々へ伝えていければと思っております。
【ローズS予想2022】条件好転のアートハウス、2000mなら届く!今週は秋華賞トライアルの「ローズS」が中京競馬場で開催。すっかり中京での開催が板についてきてしまった感があるが、例年の傾向通り中心となるのはやはり前走オークス組。 今年は前走オークスが2頭のみと少ないが、筆頭は7着だった...
【凱旋門賞2022】バーイードが回避「2000mまで」と陣営は判断10戦無敗の実績が光る欧州の“大将格”バーイードが参戦する可能性が浮上していた凱旋門賞だが、同レースを回避し、10月15日にイギリスのアスコット競馬場で行われる英チャンピオンS(G1、芝1990m)へ向かうことが明らかに...
【JRA】サークルオブライフが屈腱炎発症、9ヶ月以上の休養昨年の阪神ジュベナイルフィリーズの覇者で、前走の紫苑Sで4着だったサークルオブライフ(牝3、国枝栄厩舎)が、右前浅屈腱炎を発症していることが判明した。9ヶ月以上の休養を要する見込み。 当初は紫苑Sから秋華賞へ向かう見通し...
【凱旋門賞2022】タイトルホルダーが国内で最終追い切りを消化14日朝、フランスG1の凱旋門賞に出走するタイトルホルダー(牡4歳、栗田徹厩舎)が国内での最終追い切りを終えた。 美浦のWコースで2頭併せを行い、大きく離して先行する僚馬ハッピーアナザーを見ながら道中はリズムよく追走。徐...
【地方競馬】“牡馬”なのに“セン馬”で出走?笠松競馬で珍事が発生8月24日、笠松ダート800mで行われたCランクのレースで、1頭のセン馬が勝利した。笠松・伊藤強一厩舎に所属する4歳馬「ゴールドタイタン」だ。 同馬は3走前の7月27日の笠松1Rから「セン馬」の表記となっており、同レース...
【ニエル賞結果2022】仏馬シムカミルが優勝!ドウデュースは4着現地時間11日にフランスのパリロンシャン競馬場で行われたニエル賞(G2、芝2400m)は、G.ブノワ騎手騎乗のシムカミルが優勝した。勝ち時計は2分32秒81。 3/4馬身差の2着はC.デムーロ騎手が騎乗するラッソーが入線...
C.スミヨン騎手3年ぶりの来日か、今秋は海外名手が多数来日予定!フランスを拠点に活躍する名手・C.スミヨン騎手が、10月29日から12月25日の期間で短期騎手免許を取得することが明らかになった。2019年以来、3年ぶりの来日となる。 スミヨン騎手はJRA通算358戦64勝(うちG1・...
【セントウルS予想2022】“おてんば娘”メイケイエール、気性難解消がカギ2021年クラシック世代の中でも色々な意味で一際注目を集めているのが、重賞5勝の実績が光るおてんばホース・メイケイエールだ。 現在ではトップクラスのスプリンターとして短距離戦線で活躍中だが、阪神JF・4着やチューリップ賞...
【海外競馬】フォワ賞(2022)の登録馬発表、日本からはステイフーリッシュとマイラプソディが参戦欧州各地で凱旋門賞のトライアルが開催し始め、いよいよ欧州の大舞台へ向けて各馬が始動。9月11日にはフランスのパリロンシャン競馬場でフォワ賞(G2、芝2400m)が行われ、日本からはステイフーリッシュ(牡7、矢作芳人厩舎)...
【JRA】ダート界をけん引してきた古豪・インティが引退、種牡馬へ2019年のフェブラリーSや、同年の東海Sを制すなど、ダート重賞戦線で活躍してきた古豪・インティ(牡8、野中賢二厩舎)が、9月7日付けで競走馬登録を抹消し、現役を引退したことが明らかになった。同日、JRAが公式ホームペー...