
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【JRA】川田将雅騎手がリーディング確実リーディングは現在141勝を挙げている川田将雅騎手、134勝を挙げている戸崎圭太騎手が上位争いを行っていた。JRAラスト開催日となった28日、川田騎手の勝利数を追いかけるかたちで競っていた戸崎騎手は、同日8鞍の騎乗予定が...
JRAホープフルS(2022)でG1完全制覇なるか?武豊✕セレンディピティいよいよ中央競馬のラストを飾る重賞「ホープフルステークス」が28日に中山競馬場で開催。注目が集まるのはJRAのG1・24レースの完全制覇がかかっている武豊騎手だ。現在JRAで実施されているG1・24レースのうち、23レー...
【ホープフルS予想2022】三浦皇成騎手、G1初Vなるか?ガストリックで悲願へいよいよ中央競馬も最後のG1レース「ホープフルS」が開催。キャリアの少ない2歳戦ということで毎年各馬の評価に頭を悩まされる一戦だが、意外にも紛れは少ない。G1昇格後の過去8年では勝ち馬は全て「3番人気以内」から出ており、...
【JRA】王者オジュウチョウサンが競走馬登録抹消、種牡馬に障害G1・9勝を挙げたハードル界の王者・オジュウチョウサン(牡11、和田正一郎厩舎)が27日に、JRAの競走馬登録馬を抹消することが明らかになった。今後は北海道沙流郡日高町の坂東牧場で種牡馬となる予定。JRAが26日、公...
【東京大賞典2022】グロリアムンディが回避、追い切り後にトラブル12月29日に大井競馬場で開催される東京大賞典(G1、ダ2000m)に選定されていたグロリアムンディ(牡4、大久保龍厩舎)が追い切り後にトモをひねり同レースを回避することが明らかになった。24日、JRAが発表した。 秋は...
【有馬記念2022】7枠タイトルホルダーは〝消し〟か?逆に狙い目の穴馬とは有馬記念の枠順抽選会も終了し、枠順が確定。いよいよ年末のグランプリレース「有馬記念」の予想も大詰めに入ってきた。 人気上位が予想される有力馬はうまい具合にバラけた印象。気になるのは「外枠」に入った馬だ。有馬記念において割...
【東京大賞典2022】TCKイメージキャラクターの菜々緒さん、志尊淳さんがプレゼンターとして来場決定!ダート競馬の総決算となる「東京大賞典」が29日に大井競馬場(TCK)で開催。TCKは21日、イメージキャラクターに認定されている菜々緒さんと志尊淳さんの来場が決定したことを発表した。 二人はレース当日、各レースの中継番組...
【JRA】ダイアトニックは阪神カップで引退、豪州で種牡馬入りが決定12月24日に阪神競馬場で行われる阪神カップ(G2、芝1400m)に出走を予定しているダイアトニック(牡7、安田隆行厩舎)が、同レースを最後に現役を引退することが明らかになった。 また、引退後は豪州のユーロンスタッドで種...
【中山大障害2022】王者オジュウチョウサンが最終追い切り、ラストランで有終の美へ12月24日に中山競馬場で行われる障害G1の中山大障害(J・G1、障4100m)へ向けて、王者オジュウチョウサン(牡11、和田正一郎厩舎)が21日、ラストランへ向けて最終追い切りを行った。 相棒の石神深一騎手を背に美浦の...
【東京大賞典2022】JRA7頭、地方9頭の選定馬が決定12月29日は今年最後のG1レースとなる東京大賞典(G1、ダ2000m)が大井競馬場で開催。今年はJRAから7頭、地方から9頭の計16頭が年末の大一番へ向けて選定された。選定馬は以下の通り。 ■東京大賞典(2022)の選...