
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【凱旋門賞2021】JRAの馬券売上、過去最高の53億円超3日にフランスのパリロンシャン競馬場で行われた第100回凱旋門賞のJRA海外馬券の売上は、53億8803万5100円となった。これまでは海外馬券第1弾となった2016年凱旋門賞の41億8599万5100円が最高だったが、...
【凱旋門賞2021】ディープボンドはM.バルザローナ騎手へ乗り替わり10月3日に仏のパリロンシャン競馬場で行われる「第100回凱旋門賞」に出走を予定しているディープボンド(牡4、大久保龍志厩舎)の鞍上が、C.デムーロ騎手からM.バルザローナ騎手へ変更となったことが明らかになった。 C.デ...
【日本テレビ盃結果2021】サルサディオーネが3連勝で重賞V9月29日(水)に船橋競馬場で開催された第68回日本テレビ盃は、矢野貴之騎手が騎乗する2番人気のサルサディオーネが優勝した。勝ちタイムは1:53.5。 1/2馬身差の2着は横山武史騎手が騎乗する3番人気のダノンファラオが...
アグネスゴールド、ブラジルで死す日本国内で種牡馬入り後は目立つほどの結果を出せず、米国を経て08年にブラジルへ渡り、現地で種牡馬として活躍していたアグネスゴールド(牡23)が、上腕骨を骨折し、繋養先で死亡したことが明らかになった。27日、ブラジルの競馬...
【凱旋門賞2021】アダイヤーとスノーフォールは追加料を支払い出走、第2回登録取消は変動なし10月3日に、フランスのパリロンシャン競馬場で行われる第100回凱旋門賞の、第2回登録取消が更新された。第1回の登録取消では、サイダバド(牡3、JC・ルジェ厩舎)と、A.オブライエン厩舎の3頭ジャパン(牡5)、セントマー...
【スプリンターズS2021】偉業に挑むダノンスマッシュ、史上初の父子制覇なるか?今年は高松宮記念の1着ダノンスマッシュが参戦。父ロードカナロアとの父子による春秋スプリントG1制覇の夢が膨らむ。偉大なる父に肩を並べることができるか、重要な一戦だ。 ダノンスマッシュは昨年暮れの香港スプリントを優勝。G1...
福永祐一騎手がJRA2500勝達成!武豊に次ぐ史上2番目の速さ26日の中京4R・2歳新馬は、福永祐一騎手が騎乗したドライスタウト(牡2、牧浦充徳厩舎)が勝利した。この勝利で鞍上の福永騎手は史上5人目、現役3人目となるJRA通算2500勝(うちG1・30勝を含む重賞154勝)を達成し...
【凱旋門賞2021】武豊騎手の騎乗馬はブルームに決定10月3日に仏のパリロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞に参戦する武豊騎手の騎乗馬が、ブルーム(牡5、A.オブライエン厩舎)に決定したことが明らかになった。26日、同馬を共同所有する松島正昭氏が代表を務めるキーファーズが、...
JRA古川奈穂騎手、10月9日にレース復帰今年4月末のレース後、左肩に違和感を覚え、無期限で休養に入っていた古川奈穂騎手が、10月9日(土)の阪神競馬でレースに復帰することが明らかになった。23日、所属厩舎の矢作芳人調教師がオンラインで会見を開いて明かした。 古...
G1・2勝のフェノーメノ、種牡馬を引退2013と2014年の天皇賞・春を連覇したフェノーメノ(牡12)が、種牡馬を引退したことが明らかになった。21日、北海道新ひだか町にある繋養先のレックススタッドが発表した。 フェノーメノは2011年に美浦・戸田厩舎からデ...