
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
川田将雅騎手、JRA重賞100勝を達成。史上9人目、現役では5人目28日に中京競馬場で行われた高松宮記念(G1、芝1200m)を2番人気のダノンスマッシュに騎乗して1着となった川田将雅騎手は、この勝利でJRAの重賞100勝を達成した。史上9人目、現役5人目となるJRA重賞レース100勝...
【桜花賞2021】ソダシやサトノレイナスなど出走予定馬、3冠初戦へ向けて続々と4月11日に阪神競馬場で行われる桜花賞(G1、芝1600m)へ向けたトライアルレースが全て終わり、桜花賞の顔ぶれが着々と固まりつつある。 白毛の2歳女王ソダシ、そのソダシに前走阪神JFでハナ差の2着に好走したサトノレイナ...
日経賞ワールドプレミア、石橋脩騎手へ乗り替わり。武豊騎手の骨折により先週20日の阪神競馬10Rのアクシデントで武豊騎手が右足甲を骨折した影響により、27日に中山競馬場で行われる日経賞(G2、芝2500m)で騎乗予定だったワールドプレミア(牡5、友道康夫厩舎)には、石橋脩騎手が騎乗すること...
武豊騎手が骨折、高松宮記念レシステンシアは浜中騎手に変更先週20日の阪神競馬10Rで、ソウルトレイン(牡4、西村真幸厩舎)がゲート内で暴れた際、騎乗していた武豊騎手が馬とゲートの間に挟まれる形になり右足を負傷。当日はその後も騎乗を続けたが、翌日の日曜日の騎乗はキャンセルした。...
姉に続け!グラティアスは松山弘平騎手と新コンビで皐月賞へ直行1月17日に中山競馬場で行われた京成杯(G3)を制し、デビューから無傷の2連勝で重賞初制覇を果たしたグラティアス。レース後は福島のノーザンファーム天栄へ放牧に出され、今週帰厩した。この後はトライアルを使わず、4月18日に...
【高松宮記念2021】レシステンシアやダノンスマッシュなど23頭が登録JRAは14日、今月28日に中京競馬場で行われる高松宮記念(G1、芝1200m)の登録馬23頭を発表した。また、除外対象馬の中に「レーティング上位5頭による優先出走」に該当する馬はいない模様、今週のレースとの重複登録馬は...
高松宮記念(2021)の出走予定馬を考察!ダノンスマッシュやレシステンシアなど競馬界でも春のG1シーズン到来を告げる一戦「高松宮記念」へ向けた重要ステップレースが続々と開始。現在は、昨年の香港スプリントで念願のGI初制覇を果たしたダノンスマッシュ、前走の阪急杯をレコード勝ちし初の1200m戦に挑む...
2冠馬ネオユニヴァース死す、種付中の事故2003年の皐月賞と日本ダービーを制し、二冠を果たしたネオユニヴァース(牡21)が8日、繋養先のレックススタッドで亡くなったことが明らかになった。種付け直後にバランスを崩し、肩から地面に落ちて骨折してしまい、診断の結果、...
デムーロ騎乗停止、フラワーCのユーバーレーベンは丹内祐次騎手へ乗り替わり7日の中山競馬8Rに出走したスペキュラース(牝5、高橋祥泰厩舎)がスタート後に内側に斜行し、複数馬の進路を狭くしたため、同馬に騎乗したM.デムーロ騎手が20、21日の騎乗停止処分を受けた。 これにより、20日のフラワーC...
ヴェルトライゼンデ屈腱炎で長期離脱、兄ワールドプレミアとの直接対決は“おあずけ”一昨年のホープフルS・2着、昨年のダービー・3着とG1で好走しているヴェルトライゼンデ(牡4、池江泰寿厩舎)が、屈腱炎を発症し、予定していた日経賞を回避し放牧に出されることが明らかになった。3日、所属するサンデーサラブレ...