
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
JRA馬など112頭、ドバイワールドカップデーに予備登録3月28日にUAEドバイのメイダン競馬場で行われる「ドバイワールドカップデー」に、述べ112頭(中央所属110頭、地方所属2頭)の日本馬が予備登録した。21日、JRAが公式ホームページで発表した。 昨年ドバイターフを優勝...
【日経新春杯2020予想】最終追い切り・調教内容が高評価の馬トップ3は?長距離古馬ハンデ重賞「日経新春杯」へ向けて、各馬が最終追い切りを終えてきた。今回は、追い切り映像やタイム、1週前の追い切り内容などから総合的に好調馬を判断し、その中でもとくに評価が高いと判断した3頭の馬を紹介したい。 ア...
姫路競馬場が7年半ぶりに再開、兵庫県競馬の険しかった再建への道のり競馬場とは名ばかり、長らく場外馬券売場としてしか機能していなかった姫路競馬場が15日、約7年半ぶりに競馬のレースを再開した。 当日は約3000人のファンが詰めかけ、開門前から300名以上ものファンが列を作り開門の時を待っ...
【京成杯2020予想】最終追い切り・調教内容が高評価の馬トップ3は?今週は明け3歳の中距離重賞「京成杯」が中山競馬場で行われる。各馬が最終追い切りを行い、同レースへ向けた最終調整を終えてきた。今回は、中でも追い切りの評価が高いと判断した馬3頭を紹介したい。 スカイグルーヴ(牡3、木村哲也...
【愛知杯2020予想】最終追い切り・調教内容が高評価の馬トップ3は?牝馬限定のハンデ重賞「愛知杯」が今週土曜、小倉競馬場で行われる。各馬が最終追い切りを行い、同レースへ向けた最終調整を終えてきた。今回は、中でも追い切りの評価が高いと判断した馬3頭を紹介したい。 サラキア(牝5、池添学厩舎...
地方競馬NARグランプリ2019、表彰者・表彰馬が決定地方競馬全国協会(NAR)は15日、2019年の地方競馬で活躍した馬および厩舎関係者を表彰する「NARグランプリ2019」の受賞者および受賞馬を公式ホームページにて発表した。年度代表馬には、JBCスプリントを優勝したブル...
【フェアリーステークス2020予想】最終追い切り・調教内容が高評価の馬トップ3は?春の飛躍を目指す乙女たちの戦い「フェアリーステークス」が13日(月・祝)、中山競馬場で行われる。各馬が最終追い切りを行い、同レースへ向けた最終調整を終えてきた。今回は、そんな中でも追い切りの評価が高いと判断した馬3頭を紹...
【シンザン記念2020予想】最終追い切り・調教内容が高評価の馬トップ3は?3歳クラシックへの登竜門「シンザン記念」へ向けて、各馬が最終追い切りを終えてきた。今回は、追い切り映像やタイム、1週前の追い切り内容などから総合的に好調馬を判断し、その中でもとくに評価が高いと判断した3頭の馬を紹介したい...
岩手競馬黒字の見込み、今年度発売実績を発表岩手競馬は7日、第10回水沢競馬終了時点の発売実績等を発表し、2019年4月6日~2020年1月7日(115日間)の発売実績が361億5000万円であることを発表した。前年度比119.3%(1日当たり114.1%)となり...
JRAアーモンドアイ、次走はドバイ昨年の有馬記念では9着に敗れ、惜しくも7勝目のG1タイトル獲得を逃したアーモンドアイ。距離や発熱の影響など様々な敗因が囁かれているが、年も明けてさっそく次のプランが陣営から発表された。 同馬を管理する国枝調教師は8日、3...