
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【京都新聞杯2019予想】調教・最終追い切りが高評価の馬トップ31日に、京都新聞杯に出走する各馬の最終追い切りが行われた。今回は中でも追い切り内容の評価が高かった馬3頭をピックアップしてみた。 トーセンスカイ(牡3、藤原英昭厩舎) 5/1(水)栗東・芝(重)5F65.3-4F50.0...
【NHKマイルC予想2019】調教・最終追い切りが高評価の馬トップ31日に、NHKマイルCに出走する各馬の最終追い切りが行われた。今回は中でも追い切り内容の評価が高かった馬3頭をピックアップしてみた。 ファンタジスト(牡3、梅田智之厩舎) 5/1(水)栗東・坂路(不良)4F53.1-4F...
【ケンタッキーダービー2019】優勝最右翼オマハビーチ、出走取消5日に、アメリカのチャーチルダウンズ競馬場で行われるケンタッキーダービー(G1)に出走を予定していたオマハビーチ(牡3、R.マンデラ厩舎)が、出走を取り消したことが明らかになった。1日、同馬を管理するマンデラ調教師が明か...
ケンタッキーダービー(2019)の出走予定馬と予想オッズ。日本馬マスターフェンサーは最低人気今回唯一の日本馬として出走するマスターフェンサー。昨年9月に阪神の芝でデビューするが、4戦目でダートへ転身。転身後初戦で3馬身半差の圧勝を飾ると、連勝で500万下も勝ち上がり、ダート適性の高さを示した。しかし、続くヒヤシ...
モレイラ騎手、今年は受験見送り。2,3年後の再チャレンジへ向けて昨年10月に通年免許の取得を目指してJRAの騎手免許1次試験を受験し、不合格となったJ.モレイラ騎手が、今年は受験を見送ることを示唆した。26日、香港の地元ニュースメディア「HKRACING」が報じた。 香港にて日本の取...
【天皇賞・春2019予想】過去データが後押しする激走期待の穴馬とは?28日の京都メインは「天皇賞・春」。泣いても笑ってもこれが平成最後のG1レースだ。舞台は荒れる淀の長丁場、新時代の幕開けを前に波乱が巻き起こるのか?それとも順当か? 今回は当サイトが公開した過去10年のデータ・傾向や、筆...
【青葉賞2019予想】調教・最終追い切りが高評価の馬トップ324日に、青葉賞に出走する各馬の最終追い切りが行われた。今回は中でも追い切り内容の評価が高かった馬3頭をピックアップしてみた。 カウディーリョ(牡3、堀宣行厩舎) 4/24(水)美浦・南W(良)4F53.9-3F38.9...
【天皇賞春2019予想】調教・最終追い切りが高評価の馬トップ324日に、天皇賞・春に出走する各馬の最終追い切りが行われた。今回は中でも追い切り内容の評価が高かった馬3頭をピックアップしてみた。 クリンチャー(牡5、宮本博厩舎) 4/24(水)栗東・坂路(良)4F52.5-3F38....
【天皇賞春2019予想】3頭の逃げ馬の取捨のポイントは?天皇賞・春における逃げ馬の成績は「2-0-0-10」。基本的に天皇賞・春では極端な競馬をする馬は割り引いて考えたいが、04年のイングランディーレや12年のビートブラックなど波乱を演出した例もある。例年と比較するとやや手薄...
【天皇賞春2019予想】エタリオウやフィエールマンなど出走予定馬を考察いよいよ古馬長距離王を決めるG1「天皇賞・春」が開催されます。昨年は2番人気のレインボーライン、一昨年は1番人気のキタサンブラック、その前年もキタサンブラック、その前はゴールドシップが優勝しており、近年は上位人気馬がしっ...