
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
キングヘイロー、老衰で亡くなる2000年の高松宮記念を制したキングヘイロー(24歳)が19日、けい養先の北海道新冠町・優駿スタリオンステーションで、老衰のため死亡したことが明らかになった。同日、優駿スタリオンステーションの山崎努場長が明かした。 キン...
【マーチS予想2019】荒れるハンデG3!テーオーエナジーやハイランドピークなど、出走予定馬を考察中山ダート1800mで施行される唯一の重賞「マーチS」が24日、中山競馬場で行われる。ダートの猛者が火花を散らすハンデキャップ重賞で、2017年は46万、2012年は232万馬券が飛び出すなど波乱の多い一戦でもある。 今...
【日経賞2019予想】エタリオウやクリンチャーなど、出走予定馬を考察23日土曜の中山メインは天皇賞春の前哨戦となる「日経賞」。春の古馬中長距離路線を占う上で重要な一戦だが、今年は一体どんな有力馬が揃ったのか。今回は上位人気が予想される3頭の有力馬をピックアップしてみたので考察してみたい。...
【阪神大賞典2019予想】蛯名騎手50歳、リッジマンでバースデーV達成なるか今年は例年と比較するとメンバーレベルがやや低めとなった「阪神大賞典」。G1の2週前の開催ということもあり、毎年集まるメンバーも手薄になってきている印象があるが、天皇賞春の前哨戦として注目しておく必要がある一戦だ。 さて、...
【スプリングS予想2019】調教・最終追い切りが高評価の馬トップ313日に、スプリングSに出走する各馬の最終追い切りが行われた。今回は中でも追い切り内容の評価が高かった馬3頭をピックアップしてみた。 シークレットラン(牡3、田村康仁厩舎) 3/13(水)美浦・南W(良)5F66.4-4...
【阪神大賞典2019予想】調教・最終追い切りが高評価の馬トップ313日に、阪神大賞典に出走する各馬の最終追い切りが行われた。今回は中でも追い切り内容の評価が高かった馬3頭をピックアップしてみた。 アドマイヤエイカン(牡6、須貝尚介厩舎) 3/13(水)栗東・CW(稍重)6F82.3-...
【フラワーC予想2019】桜への最終便!エールヴォアやコントラチェックなど、出走予定馬を考察16日(土)の中山メインは「フラワーC」。桜花賞への優先出走権こそないものの、賞金加算により出走をほぼ決めることが出来るという意味では最終便とも言って良い重要な一戦だ。戦績的には桜花賞の好走には繋がりにくい一戦ではあるが...
【阪神大賞典2019予想】シャケトラ好状態も、距離に不安ありか今週17日(日)の阪神メインは天皇賞春の前哨戦「阪神大賞典」だ。昨年の勝ち馬レインボーラインは天皇賞春を優勝し、一昨年の勝ち馬サトノダイヤモンドは3着、2016年の勝ち馬シュヴァルグランも3着、2015年の勝ち馬ゴールド...
サクラキャンドル、亡くなる1995年のエリザベス女王杯を勝利したサクラキャンドルが4日、繋養先である北海道新ひだか町の谷岡スタットで亡くなったことが明らかになった。6日、JRAが公式ホームページで発表した。最近は足腰が弱ってきており、最後は放牧地...
【フィリーズレビュー2019予想】調教・最終追い切りが高評価の馬トップ36日に、フィリーズレビューに出走する各馬の最終追い切りが行われた。今回は中でも追い切り内容の評価が高かった馬3頭をピックアップしてみた。 プールヴィル(牝3、庄野靖志厩舎) 3/6(水)栗東・坂路(良)4F51.9-4F...