
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【JRA】北九州記念を制したヤマニンアルリフラ、CBC賞へ7月6日に北九州記念を制し、重賞初制覇を果たしたヤマニンアルリフラ(牡4、斉藤崇史厩舎)は、8月10日に中京競馬場で開催されるCBC賞(G3、芝1200m)へ向かうことが明らかになった。 状態次第だが、サマースプリントシ...
【JRA】ディープリボーンは古川吉洋騎手とのコンビでマーキュリーカップへ5月のブリリアントステークスを制したディープリボーン(牡5、四位洋文厩舎)は、Jpn3「マーキュリーカップ」(7月21日、盛岡・ダート2000m)に出走を予定。8日、管理する四位洋文調教師が明らかにした。なお、鞍上は古川...
【阿蘇ステークス2025予想】勢い止まらぬジャスパーロブスト、充実一途の走りで連勝へ小倉競馬の日曜メインとして行われるダート1700mのオープン特別「阿蘇ステークス」には、注目の上がり馬ジャスパーロブストが出走する。前走の鶴ヶ城ステークスを完勝し、勢いそのままにここでも主役の座を狙う。 ジャスパーロブス...
へデントールの骨折が判明、英G1インターナショナルSは見送り5月4日に京都競馬場で開催された天皇賞・春を制し、G1初制覇を果たしたへデントール(牡4、木村哲也厩舎)は、8月20日にイギリスのヨーク競馬場で開催されるインターナショナルS(G1、芝2050m)に予備登録していたが、骨...
【巴賞2025予想】持続力勝負なら負けないコントラポスト、洋芝で真価発揮なるか?函館競馬の日曜メインレースは、芝1800メートルのオープン特別「巴賞」。その中で主役候補として注目されるのが、前走のエプソムカップで5着に食い込んだコントラポストだ。勝ち切るにはもう一押しが欲しい存在ではあるが、今回の舞...
【JRA七夕賞予想】自在性と先行力で重賞連勝へ!好条件揃ったシリウスコルト重賞初制覇を飾った前走・新潟大賞典の内容が印象的だったシリウスコルト。スタートではじわっと出して周囲の出方をうかがいながら、結果的にハナを奪取。古川吉洋騎手が「ハナに行くのもひとつの選択肢だった」と振り返るように、意図的...
【JRA】ジャンタルマンタルは海外遠征プラン見送り6月8日に東京競馬場で開催された安田記念(G1、1600m)を制し、G1・3勝を果たしたジャンタルマンタル(牡4、高野友和厩舎)は、8月17日にドーヴィル競馬場で開催されるジャックマロワ賞(G1、芝1600m)と、9月7...
【北九州記念2025予想】条件ドンピシャのアブキールベイ、課題は展開のみ今週の北九州記念において注目を集める存在が、G3・葵ステークスを快勝したアブキールベイ(牝3、坂口智康厩舎)である。これまでリステッドの春雷ステークスを制したヨシノイースターや、同2着のロードフォアエースといった素質馬が...
帝王賞・5着のウィルソンテソーロはマイルCS南部杯へ7月2日に大井競馬場で行われた帝王賞(Jpn1、ダ2000m)で5着に敗れたウィルソンテソーロ(牡6、高木登厩舎)は、次走として10月13日に盛岡競馬場で開催されるマイルチャンピオンシップ南部杯(Jpn1、ダ1600m)...
【北九州記念2025予想】昨年2着の雪辱なるか?ヨシノイースター、勝負の夏再び!今週の北九州記念(G3・芝1200m)で注目を集めるのが、前走の春雷ステークスを快勝し勢いに乗るヨシノイースター(牡5、安田隆行厩舎)である。昨年の同レースでは57kgのハンデを背負いながらも、勝ち馬に半馬身差の2着と健...