
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【JRA】種牡馬ダノンバラード亡くなる、腹膜炎を発症種牡馬ダノンバラード(牡17)が、北海道新冠町のビッグレッドファームで死亡したことが、11日に明らかになった。9日に膀胱結石の除去手術を受け、術後の経過は順調だったが、その後に腹膜炎を発症。10日朝に息を引き取ったという...
【七夕賞2025予想】ドゥラドーレスは展開ひとつで勝ち負け濃厚!今週末、夏の福島競馬を代表する伝統のハンデ重賞「七夕賞」が開催される。今年の主役候補として注目を集めるのが、前走・エプソムカップで2着に好走したドゥラドーレスだ。 エプソムカップでは、ルメール騎手が後方でじっくり構え、自...
ケンシンコウが現役引退、今後は種牡馬入り同馬は先週のジュライSのレース中に故障を発症し、競走を中止したケンシンコウ(牡8、小西一男厩舎)が、現役を引退することが明らかになった。10日、同馬を管理する小西調教師が明かした。近日中には競走馬登録を抹消し、種牡馬入り...
【小倉記念2025】1週前追い切りで自己ベスト更新したエピファニー、反撃へ虎視眈々今年は施行時期が例年の8月中旬から7月中旬に変更された小倉記念。各馬が調整に入る中、1週前追い切りで好調をアピールしたのがエピファニー(牡6、宮田敬介厩舎)だ。 主戦騎手の杉原誠人騎手を背に美浦のWコースで追われ、5F6...
カラテが屈腱炎で現役引退、今後は未定5月10日に東京競馬場で開催されたエプソムカップ(G3、芝1800m)で10着だったカラテ(牡9、東田明士厩舎)が、屈腱炎を発症したため現役を引退することが明らかになった。10日、同馬を所有する小田切光オーナーが自身のX...
【JRA】期待の素質馬プロメサアルムンド、デビューへ向けて着々史上最多の芝G1・9勝を挙げたアーモンドアイの2番子として注目される期待馬・プロメサアルムンド(牡2、国枝栄厩舎)が、放牧先の福島・ノーザンファーム天栄から美浦トレセンに帰厩した。 5月には初時計をマーク。その後無事美浦...
【HTB杯2025予想】3歳牝馬の好データが後押し!カルプスペルシュ、昇級初戦から勝ち負け期待今年の出走馬の中で唯一、前走で1勝クラスを勝ち上がってきたのが3歳牝馬のカルプスペルシュだ。昇級初戦となる今回だが、勢いと斤量面の恩恵、そして舞台適性の高さを武器に、いきなり通用しても不思議ではない存在である。 カルプス...
【中京2歳S2025】トーセンラー産駒期待の新星!キャンディードがデビュー2勝目へ向けて着々先週の7月5日に小倉競馬場で開催された2歳新馬を快勝したキャンディード(牡2、松下武士厩舎)は、8月31日に中京競馬場で開催される中京2歳S(G3、芝1400m)へ向かうことになった。 デビュー戦でまだまだ走りに集中しき...
【安達太良S予想2025】バースクライ地力上位、初の福島コースも問題なし前走のカーバンクルステークスで2着に好走したバースクライが、今回の一戦でも主役候補として注目される。2走前のタンザナイトSでも3着と堅実な走りを見せており、近2戦はいずれも小回りの芝1200m戦で結果を残している。これら...
【七夕賞2025予想】抜群の安定感が武器!コスモフリーゲン重賞戦線に名乗り前走のサンシャインステークスを制し、オープンクラス入りを果たしたコスモフリーゲンが、今回は重賞の舞台に初挑戦する。安定感抜群の戦績と成長著しい近況からも、注目度は高い一頭といえる。 サンシャインSでは、逃げ馬を見ながら2...