
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【しらさぎS予想2025】充実一途の新星シヴァース、勢いと成長力で主役に浮上チェルヴィニア、レーベンスティールといった実績馬が揃う中で、注目を集めているのが前走で3勝クラス・夢洲ステークスを快勝したシヴァースだ。クラシック戦線には乗り切れなかったが、ここにきて充実期を迎えつつあり、上位勢に一石を...
ハヤヤッコの繋養先が決定、ノーザンホースパークで功労馬に今月10日に退厩し、現役を引退したハヤヤッコ(牡9、国枝栄厩舎)は、北海道苫小牧市のノーザンホースパークで功労馬として余生を過ごすことが決定した。これは19日、管理調教師の国枝栄氏によって明らかにされた。 ハヤヤッコは、...
【JRA】クレーキング骨折が判明、全治3カ月以上の診断も秋には復帰見込み東京ダービー・2着後、福島県のノーザンファーム天栄へ放牧に出されていたクレーキング(牡3、中舘英二厩舎)が、左前球節を骨折していることが判明した。18日、同馬を所有するシルクレーシングが公式ホームページが発表した。 全治...
【JRA】池添謙一騎手は7月5日の復帰を目指す先週14日の函館スプリントSでミリアッドラヴに騎乗した池添謙一騎手は、同馬がレース中に急性心不全を発症し落馬。左手、左足を負傷した。翌15日は騎乗予定だった宝塚記念のローシャムパークなど阪神の6鞍が乗り替わりとなっていた...
【府中牝馬S予想2025】セキトバイースト、勢いと実績は上位、課題は東京適性のみ?京都1800mのリステッド・都大路ステークスを快勝して勢いがついたセキトバイースト。 中山牝馬S・12着、福島牝馬S・10着と大敗続きだったが、牡馬相手のリステッド競走に挑んだ前走が3馬身半差をつける完勝で、8番人気の低...
【しらさぎS予想2025】第1回から波乱の予感?危険な人気馬多数夏季競馬の幕開けを告げる新設重賞「しらさぎステークス(G3)」が、注目の一戦として開催される。今年からG3に格上げされたこのレースは、サマーマイルシリーズの重要な一戦として位置づけられ、今後のマイル戦線の中核を担う存在と...
宝塚記念・4着のショウナンラプンタ、秋は京都大賞典から始動春のグランプリレース「宝塚記念」で4着に入着したショウナンラプンタ(牡4、高野友和厩舎)は、10月5日に京都競馬場で開催される京都大賞典(G2、芝2400m)へ向かうことが明らかになった。 前走後は放牧に出されており、夏...
【関東オークス2025予想】クリノメイ地力上位も、初距離&初ダートと課題多し18日、川崎競馬場で行われる牝馬限定の交流重賞「関東オークス」に、JRAからクリノメイが出走する。注目すべきは今回が初ダートである点と、これまでとは一線を画す距離に挑む点だ。 クリノメイは昨年8月、札幌芝1500mでデビ...
【JRA】パンジャタワーはキーンランドCから豪州の高額レース・ゴールデンイーグルへ今年のNHKマイルCを制し、G1初制覇を果たしたパンジャタワー(牡3、橋口慎介厩舎)が、8月24日に札幌競馬場で開催されるキーンランドC(G3、芝1200m)へ向かうことが明らかになった。また、同レースをステップにその後...
【帝王賞2025】メイショウハリオやラムジェットなど、16頭の選定馬が発表上半期のダートチャンピオン決定戦「帝王賞」(Jpn1、大井・ダ2000m)の選定馬が決定した。16日、TCK特別区競馬組合が発表した。 メンバーには、2022~23年に当レースを連覇したメイショウハリオをはじめ、昨年の東...