
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【インターナショナルS2025】ダノンデサイルとへデントールの2頭が予備登録8月20日にイギリスのヨーク競馬場で開催されるインターナショナルS(G1、芝2050m)に、JRA所属馬2頭の予備登録があったことが明らかになった。2日、JRAが発表した。 予備登録を済ませたのは、日本ダービーとドバイシ...
【JRA北九州記念2025】大崩れなしの堅実派ロードフォアエース、平坦替わりで条件好転今週、小倉競馬場で行われる北九州記念(芝1200m)で注目すべき存在は、前走・春雷ステークス2着のロードフォアエース(牡5、安田隆行厩舎)である。 これまでのキャリア13戦で記録した成績は「4-8-0-1」と抜群の安定感...
ヴィンセンシオはレパードSへ、ダート初挑戦4月20日に中山競馬場で開催された皐月賞で9着だったヴィンセンシオ(牡3、森一誠厩舎)が、8月10日に新潟競馬場で開催されるレパードS(G3、ダ1800m)へ向かうことが明らかになった。1日、同馬を所有するキャロットクラ...
シャフリヤール受胎率低く、種牡馬引退昨年の有馬記念2着を最後に現役を引退し、北海道安平町の社台スタリオンステーションで種牡馬生活を送っていたシャフリヤール(牡7)が、種牡馬を引退することが明らかになった。1日、繋養先である社台スタリオンステーションが発表し...
【JRA】パンジャタワーは松山弘平騎手とのコンビ継続、キーンランドCとゴールデンイーグルで騎乗5月11日に東京競馬場で開催されたNHKマイルCを制し、G1初制覇を果たしたパンジャタワー(牡3、橋口慎介厩舎)は、8月24日に札幌競馬場で開催されるキーンランドC(G3、1200m)へ向かい、その後は11月1日にオース...
【帝王賞2025予想】「複勝率100%」の“鉄板軸馬”ミッキーファイトで間違いなしか?7月2日に行われる帝王賞(Jpn1・大井ダート2000m)は、例年通りダート界の実力馬が揃い注目度の高い一戦となった。ウィルソンテソーロやラムジェットといった有力馬も顔を揃えるが、いずれも前走はドバイ遠征での大敗明け。状...
メイショウハリオは帝王賞を競走除外、食道閉塞を発症7月2日に大井競馬場で行われるダート2000mの帝王賞(Jpn1)に出走を予定していたメイショウハリオ(牡8、岡田稲男厩舎)が、食道閉塞を発症したため競走除外となった。1日にTCKが発表した。これにより、レースは13頭立...
へデントールは海外遠征を断念、調整中に右トモを負傷天皇賞・春を制し、海外遠征も視野に入れていたヘデントールが思わぬアクシデントに見舞われた。8月の英インターナショナルSへの予備登録を済ませていたが、右トモを傷めたことが判明し、怪我の治療に専念することが明らかになった。1...
【JRA】オークス馬のカムニャックはローズSから始動し、秋華賞へ5月25日に東京競馬場で開催されたオークスを制したカムニャック(牝3、友道康夫厩舎)が、9月14日に阪神競馬場で開催されるローズS(G2、芝1800m)へ向かうことが明らかになった。その後は10月19日に京都競馬場で開催...
ランボーン✕R.ムーア騎手が愛ダービー優勝!父子3代の英愛ダービー制覇6月29日に、アイルランドのカラ競馬場で開催されたアイリッシュダービー(G1、芝2400m)は、R.ムーア騎手が騎乗したランボーン(牡3、A.オブライエン厩舎)が優勝した。 6月7日に、イギリスのエプソム競馬場で開催され...