
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【兵庫ゴールドトロフィー2024】復調気配のサンライズホーク、連覇で完全復活へ昨年の覇者サンライズホークは連覇を狙って今年も参戦。 昨年は佐賀のサマーチャンピオンを逃げ切って参戦というローテーションで臨み、レースでは番手追走からしぶとく粘りきって快勝と前目での強い勝ちっぷりが目立っていた馬だ。 し...
【JRA】ドウデュースの初年度種付け料は1000万円22日の有馬記念を右前肢ハ行で取り消しとなったドウデュース(牡5、友道康夫厩舎)は、そのまま種牡馬入りのため現役を引退。2025年シーズンより導入するドウデュースの種付け料は、1000万円となることが明らかになった。24...
ディープボンドが現役引退、今後は誘導馬へ22日に中山競馬場で開催された有馬記念で13着だったディープボンド(牡7、大久保龍厩舎)が、同レースを最後に現役を引退することが明らかになった。22日、同馬を管理する大久保調教師が明かした。今後は京都競馬場で誘導馬となる...
【JRA】ニシノデイジーおつかれ様、引退&種牡馬入り決定先日21日に中山競馬場で開催された中山大障害を2年ぶりに制し、JG1・2勝目を挙げたニシノデイジー(牡8、高木登厩舎)が、現役を引退することが明らかになった。22日、同馬を所有する西山茂行オーナーが自身のブログで発表した...
【有馬記念2024予想】絶好条件揃ったアーバンシックで間違いなしか?セントライト記念、菊花賞と重賞を連勝中の上昇馬・アーバンシック。春の二冠では結果を残せなかったが、秋から一気にパフォーマンスを上げてきた。 秋初戦のセントライト記念は最内枠からうまくスタートを決めて中団につけ、完璧に立ち...
【JRA】ドウデュースが出走取消、右前肢ハ行のため有馬記念のファン投票で断トツ1番人気に指示され、レースでは1枠2番で出走が確定していたドウデュース(牡5、友道康夫厩舎)が、右前肢ハ行のため出走を取り消したことが明らかになった。20日、友道師が発表した。 有馬記念後は引...
【有馬記念2024】粗品の“呪い”なるか、今年の本命馬に選ぶのは?本命馬が惨敗続きのギャンブル大好き芸人の霜降り明星・粗品。ことごとく予想を外す逆神ぶりから、“粗品の呪い”として多くの競馬ファンから恐れられているが、先週の朝日杯FSでは本命馬のミュージアムマイルが2着入線で馬連を的中さ...
レモンポップの初年度種付け料は500万円、パレスマリスは据え置きの350万円19日、競走馬の生産組織ダーレー・ジャパン株式会社が、日本で併用する種牡馬の2025年種付け料を発表した。チャンピオンズCでG1・6勝目を飾り引退したレモンポップ(牡6)は500万円に設定され、ダーレー・ジャパンが併用し...
【有馬記念2024予想】断然人気のドウデュース、逃げ馬不在で絶対視は危険か?今年も暮れのグランプリレース「有馬記念」がいよいよ開催される。主役はファン投票で歴代最多47万票超を集めて1位にランクインしたドウデュース。連覇もかかる一戦かつラストランを迎えるということで注目度も高い1頭だ。 昨年の有...
【阪神カップ2024予想】ウインマーベル1400mベストも、G1連戦の反動懸念主役候補として注目すべきは、前走のマイルCSで3着に粘り込んだウインマーベルだ。 マイルCSでは、前半33秒8、後半34秒5というハイペースを好位から追走。速い流れの中で先行勢が次々に失速する展開となったが、これを前で速...