
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【朝日杯FS2024】アルテヴェローチェやパンジャタワーなど、19頭が登録数々の名馬を送り出してきた2歳G1・朝日杯フューチュリティステークス(G1、芝1600m)の登録馬が1日、JRAより発表された。サウジアラビアRCでデビュー2連勝を飾ったアルテヴェローチェをはじめ、京王杯2歳Sで父子制覇...
【JRAチャンピオンズC予想2024】ウィルソンテソーロ課題は“位置取り”、昨年2着の雪辱なるか?秋のダート王者決定戦「チャンピオンズカップ」が開催。昨年覇者レモンポップの連覇も期待十分だが、昨年2着のウィルソンテソーロの雪辱Vにも大いに期待したい。 これまで先行してきた同馬だったが、昨年はスタートで出遅れたことで一...
【チャンピオンズカップ2024】ハイペースならチャンスあり?ダート2戦目で戴冠狙うガイアフォース安田記念・4着から巻き返しを狙うガイアフォース。前半34秒5、後半も33秒9とそこそこペースが流れた中での上がり勝負を0秒3差の4着は立派だった。昨年のマイラーズCでも2着に好走しているように、芝マイルは合う条件と見てい...
【ステイヤーズS予想2024】初の58kgで一気の6F延長、シュヴァリエローズはどこまで信頼できる?中央競馬一の長距離重賞「ステイヤーズS」がいよいよ開催だ。 今年は上位勢に混戦ムードが漂っているが、実績や上昇度の高さから京都大賞典を快勝して駒を進めてきたシュヴァリエローズに注目したい。 というのも、昨年までは重賞でも...
【チャンピオンズC予想2024】ラストランのレモンポップ、昨年以上に確勝級か?秋のダート王者決定戦「チャンピオンズカップ」がいよいよ開催。序盤の登り坂でペースは緩みやすく先行向きの展開となるケースが多く、強い先行タイプから狙っていきたい一戦だ。 今年は昨年の覇者でダートG1・5勝のレモンポップが脚...
ラムジェットは東京大賞典へ、怪我から順調に回復10月2日に大井競馬場で開催されたジャパンダートクラシック(Jpn1、ダ2000m)で4着だったラムジェット(牡3、佐々木晶三厩舎)は、17日に右前脚の挫石を発症し、予定していたチャンピオンズCを回避。今後については詳し...
【JRA】ドウデュースの有馬記念参戦が正式に決定11月24日に東京競馬場で開催されたジャパンCを快勝し、G1・5勝目を果たしたドウデュース(牡5、友道康夫厩舎)が、12月22日に中山競馬場で開催される有馬記念(G1、芝2500m)へ向かうことが正式に決定した。26日、...
【JRA】メイショウサムソン亡くなる、心不全により2006年の皐月賞と日本ダービーを制した二冠馬のメイショウサムソンが26日に、心不全のため亡くなったことが明らかになった。26日に、引退した馬たちの余生をサポートする認定NPO法人「引退馬協会」が発表した。21歳だった。...
【全日本2歳優駿2024】ハッピーマンやナチュラルライズなど14頭の選定馬が発表神奈川県川崎競馬組合は25日、12月11日に川崎競馬場で開催される「全日本2歳優駿」(Jpn1、ダ1600m)の選定馬14頭を発表した。 兵庫ジュニアグランプリ覇者ハッピーマンや、カトレアS覇者のナチュラルライズ、エーデ...
【阪神JF2024】ブラウンラチェットやミストレスなど26頭の登録馬が発表JRAは24日、2歳女王決定戦「阪神ジュベナイルフィリーズ」(G1、芝1600m)の登録馬を発表した。アルテミスSで重賞初制覇を果たしたブラウンラチェットをはじめ、同2着のミストレス、萩Sを快勝したテリオスララなどの有力...