
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
シンリョクカは有馬記念へ、出走できなければ来年の中山金杯を視野先週10日に京都競馬場で開催されたエリザベス女王杯で4着に入線したシンリョクカ(牝4、竹内正洋厩舎)は、12月22日に中山競馬場で開催される有馬記念(G1、芝2500m)を予定していることが明らかになった。12日、同馬を...
【チャンピオンズC2024】登録していた外国馬6頭全頭が出走辞退12月1日に中京競馬場で開催されるチャンピオンズC(G1、ダ1800m)に登録していた米国のカトナー(セ5、D.オニール厩舎)、ポストタイム(牡4、B.ラッセル厩舎)、ミクスト(牡4、D.オニール厩舎)、ラトルンロール(...
【ローレル賞2024予想】リオンダリーナ地力上位、小回り向きの先行力で川崎も克服可能川崎競馬では12日、2歳牝馬重賞「ローレル賞」が開催。東京2歳優駿牝馬の前哨戦的位置づけとなるレースとなるだけに、見逃せない一戦となる。 無傷の4連勝で勢いに乗るリオンダリーナが主役と視て良い。前走の園田プリンセスカップ...
エリザベス女王杯・5着のレガレイラに騎乗したC.ルメール騎手に過怠金5万円、岩田望来騎手に同3万円11月10日に京都競馬場で開催されたエリザベス女王杯で、1番人気のレガレイラ(5着)に騎乗したC.ルメール騎手に5万円、8番人気のコンクシェル(16着)に騎乗した岩田望来騎手に3万円の過怠金が科されたことが明らかになった...
【JRA】ジャパンカップの登録馬が発表!ドウデュースなど15頭が出走へ向けてエントリー国内外のトップホースが集結する秋のビッグレース「ジャパンカップ」(G1、芝2400m)の登録馬15頭が発表された。天皇賞秋を制し、G1・4勝目を果たしたドウデュースをはじめ、今年のオークスと秋華賞を勝利したチェルヴィニア...
【エリザベス女王杯2024予想】惨敗続きの伏兵に“妙味”あり、サリエラの完全復活に期待貴重になりつつあるディープインパクト産駒の実績馬サリエラがエリザベス女王杯に出走だ。 今年初戦のダイヤモンドSは初の3000m以上だったが好位追走から勝ち馬のテーオーロイヤルにクビ差食い下がる強い内容で2着に好走。長い距...
【JRAマイルCS2024】ブレイディヴェーグやナミュールなど登録馬が決定11月17日に京都競馬場で開催されるマイルチャンピオンシップ(G1、芝1600m)の登録馬が決定した。3日、JRAが発表した。昨年のエリザベス女王杯の覇者ブレイディヴェーグや、昨年の覇者で連覇を狙うナミュール、英国から参...
【デイリー杯2歳S予想2024】末脚光るロンドボス、牡馬相手も地力上位今週は暮れのGⅠを目指す2歳馬がしのぎを削る一戦「デイリー杯2歳ステークス」が開催。優勝候補の最右翼に黙されているのは東京1600mのデビュー戦を圧勝したロンドボスだ。 大外枠スタートから序盤で後手を踏むも、中団後方で脚...
【JRAエリザベス女王杯2024】唯一の3歳馬レガレイラ、今回は試金石今週は下半期の女王決定戦「エリザベス女王杯」が開催。今年注目したいのはメンバー唯一の3歳馬・レガレイラだ。 昨年末にはホープフルSで牡馬相手を一蹴してG1初挑戦にして初制覇を達成。クラシックでは皐月賞・6着、日本ダービー...
【JRA】ジャスティンパレスはジャパンCへ10月27日に東京競馬場で開催された天皇賞秋で4着だったジャスティンパレス(牡5、杉山晴紀厩舎)は、11月24日に東京競馬場で開催されるジャパンC(G1、芝2400m)へ向かうことが明らかになった。5日、同馬を管理する杉...