阪神競馬場 芝2000m

コース特徴・見解

重賞だとG1の大阪杯、G3の鳴尾記念など、古馬路線の格式高いレースが行われる阪神競馬場の内回りコース。短距離や中距離の両路線から参戦してくるので、多種多様な展開になりやすい。

スタートはスタンド前の直線からスタートし、最初のコーナーまでの距離は325mとやや短め。スタート直後に急坂に差し掛かるため、序盤からペースが速くなることは少ない。3~4コーナー中間にある直線で加速し、そのまま4コーナーへ入っていき、ゴール前の坂を力強く超えられるタフさが求められる。

枠・脚質の傾向

枠は満遍なく来ており、そこまで大きな有利不利はない。とくに2枠の成績が良い。

脚質は逃げ・先行馬の成績が良い。とくに逃げ馬は複勝率が47%と高く、馬券に絡む確率が高い。ゴール前の直線距離は短いので、末脚だけに頼るタイプの馬は届かないケースが多い。

枠番データ
枠番 成績(勝率/連対率/複勝率)
1枠 20-28-26-250(6.2%/14.8%/22.8%)
2枠 33-32-23-262(9.4%/18.6%/25.1%)
3枠 25-22-21-298(6.8%/12.8%/18.6%)
4枠 26-26-28-305(6.8%/13.5%/20.8%)
5枠 34-26-32-308(8.5%/15.0%/23.0%)
6枠 28-29-32-329(6.7%/13.6%/21.3%)
7枠 32-32-32-333(7.5%/14.9%/22.4%)
8枠 27-31-32-343(6.2%/13.4%/20.8%)

集計期間:2007/09/09~2017/06/25

脚質データ
脚質 成績(勝率/連対率/複勝率)
逃げ 52-30-24-119(23.1%/36.4%/47.1%)
先行 87-98-88-530(10.8%/23.0%/34.0%)
差し 69-67-84-879(6.3%/12.4%/20.0%)
追い込み 17-31-30-896(6.3%/12.4%/20.0%)
マクリ 0-0-0-1(0.0%/0.0%/0.0%)

集計期間:2007/09/09~2017/06/25

騎手の傾向

騎手は福永祐一、武豊、川田将雅の3人がほぼ横並びの成績。

騎手データ
騎手 成績(勝率/連対率/複勝率)
福永祐一 19-12-8-64(18.4%/30.1%/37.9%)
武豊 19-6-6-62(20.4%/26.9%/33.3%)
川田将雅 18-16-8-55(18.6%/35.1%/43.3%)
浜中俊 13-5-13-76(12.1%/16.8%/29.0%)
岩田康誠 10-19-7-59(10.5%/30.5%/37.9%)
幸英明 10-15-19-113(6.4%/15.9%/28.0%)
和田竜二 10-12-15-117(6.5%/14.3%/24.0%)
小牧太 9-7-9-76(8.9%/15.8%/24.8%)
藤岡康太 9-3-4-45(14.8%/19.7%/26.2%)
国分優作 8-3-7-64(9.8%/13.4%/22.0%)

集計期間:2007/09/09~2017/06/25

血統の傾向

種牡馬はアドマイヤムーン産駒が断トツで、勝率・連対率・複勝率全てがトップ。

血統データ(種牡馬)
種牡馬 成績(勝率/連対率/複勝率)
サクラバクシンオー 26-24-16-164(11.3%/21.7%/28.7%)
アドマイヤムーン 15-11-5-39(21.4%/37.1%/44.3%)
スウェプトオーヴァーボード 8-4-1-52(12.3%/18.5%/20.0%)
ダイワメジャー 7-8-15-63(7.5%/16.1%/32.3%)
マイネルラヴ 7-5-7-42(11.5%/19.7%/31.1%)
フレンチデピュティ 7-1-4-30(16.7%/19.0%/28.6%)
クロフネ 6-9-4-53(8.3%/20.8%/26.4%)
タニノギムレット 6-6-2-39(11.3%/22.6%/26.4%)
キングヘイロー 6-5-1-37(12.2%/22.4%/24.5%)
デュランダル 6-4-2-28(15.0%/25.0%/30.0%)

集計期間:2007/09/09~2017/06/25