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3歳馬のカシアスが豪州移籍!止まらない“豪州移籍ラッシュ”、日本馬が世界市場で注目される背景とは?2017年の函館2歳ステークスを優勝したカシアス(牡3、清水久詞厩舎)が、6月6日付けで競走馬登録を抹消したことが明らかになった。今後はオーストラリアへ移籍する予定となっている。6日、JRAは公式ホームページで発表した。...
【マーメイドS予想2018】荒れるならこの馬は外せない?牝馬限定のハンデ戦と“荒れる”イメージの付きまとうマーメイドステークス。過去10年で上位人気によるワンツーでの決着が昨年のマキシマムドパリ(3番人気)とクインズミラーグロ(2番人気)のみとなっており、上位人気馬が苦戦する...
マーメイドステークス(2018)の予想オッズと過去データから傾向を分析!今週末は阪神競馬場の芝2000mでマーメイドステークスが行われます。13年から16年まで4年連続で10万馬券以上の馬券が飛び出すなど、波乱の多い一戦として知られております。牝馬限定のハンデ戦という難解な条件なだけに、今年...
エプソムカップ(2018)の予想オッズと過去データから傾向を分析!今週末は東京競馬場の芝1800mでエプソムカップが行われます。近年は逃げ馬の好走が目立っており、昨年はマイネルハニーが3着、一昨年はマイネルミラノが3着、さらにその前年はエイシンヒカリが優勝と、3年連続で逃げ馬が馬券に絡...
レインボーライン、引退。種牡馬へ4月29日に京都競馬場で行われた天皇賞春に出走し、優勝したレインボーラインが引退することが明らかになった。5日、同馬を管理する浅見秀一調教師が発表した。今後は北海道新冠町朝日にある優駿スタリオンステーションへけい養され、...
【エプソムC予想2018】騎手とコースと相性抜群、サーブルオール競馬の勝ち負けの要因には馬7に対して騎手3と言われていましたが、最近ではもっと騎手の重要性が増して来ているのではないか、リーディング上位の変わらない顔ぶれを眺めているとそういった印象を持ちます。外国人ジョッキーの本格参入...
中野省吾騎手、夏はマカオで騎乗!南関東への復帰の意思は皆無2017年度の制裁数が15回を数えたこととその内容を加味されたことで、2018年度からの騎手免許が交付されず、騎手を引退した中野省吾氏が、マカオ競馬のライセンスを取得したことが明らかになった。4日に現地のマカオジョッキー...
キングカメハメハの後継種牡馬は大物候補多数?今年のオークスは1着アーモンドアイ、2着リリーノーブルともにキングカメハメハ系の産駒による決着となりました。それぞれロードカナロア、ルーラーシップという競走時代には距離適性に幅のあった産駒から更に広がりを見せる交配成績を...
オークス2着馬チェッキーノ2年ぶりに始動2016年のフローラステークスを優勝し、オークスではシンハライトにクビ差の2着まで肉薄したチェッキーノを皆さん覚えているだろうか?オークス後にはクイーンSを予定していたが、直前に屈腱炎を発症し長らく戦線を離脱していたが、...
金沢競馬の不正疑惑報道について先月8日、金沢競馬の第2レースと、先月29日の第5レースにおいて不自然なオッズが確認されたことで、石川県競馬事業局の竹本重久局長は22日に、金沢競馬の騎手や調教師に不正の有無に関する聞き取り調査を始めた。 同事業局による...

